武士道とは | LYMRAM/HIROKIのブログ

武士道とは

男は漢と書く。


漢語の読み方ですが、この字は男としての生き方まで含んだ意味を持つように思います。



かつて江戸時代、帯刀を許された武士という身分の人たちがいました。


彼らは自分の信ずる道、すなわち武士道を突き詰め、「生きるとは」、「死ぬとは」という


自問自答を繰り返しながら、自らの刀に魂を込めて生きました。


私、歴史が結構好きで、特に幕末が好きなんす。


江戸の末期っていう意味ですね。


これは前にも書いたことある思うんやけど、


この時代の武士は、「武士道とは、死ぬことと見つけたり」という言葉を言っていたそうな。


矛盾してますよね。死んでしまったら終わりやし。


でも、この言葉、よく考えるとすぎ深い言葉だと思う。


死ぬことを考えることは、生きることを考えることやと思うんですよ。


「生と死は等価値なんだよ。僕にとってはね。」byカヲル


ていうセリフもあるわけで、まあこれはエヴァのキャラのあるセリフやねんけど、


死の瞬間までが生であって、死の瞬間は、それまでの生の期間の意味が問われる。


ようはそれまでに何を成し、何を考え、何を蓄え、何を見て、何を感じるのか。



人生の価値は何かとよく考えます。


夢をかなえること? 幸せになること?


僕はシンプルにこう考えます。


「どれだけ感動できるか」


どれだけ心を震える出来事に出会えるか、そしてその瞬間に自らをもって立ち会うか。


人との出会い、共有、そして感動を分かち合う。


その感情のふり幅が大きいほど、人生の価値に深みがあるのかなと。


ああーなんや散文やな。わけわからんくなてきた。




次のライブは7/13!!心斎橋ミューズですよ!


みんな久しぶりに遊びに来てや!


ていきなり話変えてもたな。二重人格者みたいやな俺。


とにかく!!


みんなと遊びたい!楽しみたい!


それだけでござる。


LYMRAM道とは・・・全ての人と楽しみ・笑顔を共有することである。


以上!