四年ぶりに検査をした。


前回の検査の時に「次回は3年後で良いですよ〜」と先生から言われていたのに、月日の経つのは早いもので4年も過ぎていた、みたい。



今回も、身近な友だちから「大腸炎で入院中」という知らせがなかったら、検査をする気にならなかったかもしれない。



大腸内視鏡検査は、検査をする前がツライ。


検査前日は、クリニックから出された検査食を食べる。朝は、お粥のみ。昼はゼリー飲料が2パックと小さなビスコのパックがひとつ。そして、夜はお粥とハンバーグ。夜は少しだけボリューム感ある。



昼のゼリー飲料が物足りなくて、夕方は空腹との戦いだった。当日は、20時までに食事を終えていることだったので、夕飯のメニューを19時から食べ始め50分くらいかけて食べた。ってか、



前回こんなに空腹きつかったっけ?(泣)



下剤を飲んで就寝。翌朝は8時から腸管洗浄液を飲む。これが、ツライのよ。



さほど美味しくもない、むしろ不味い液体を1.8ℓちびちびと2時間かけて飲まなくてはならない。



しかも、飲んでいる間はなるべく体を動かしてください、と注意書きしてある。身体を動かす?



仕方ないので、家事をあれこれしながらちびちび飲みながら、時々トイレに篭る。



10時30分頃には飲み終えて、13時の予約に間に合うように家を出た。



検査はどーってことない。

今回は、胃カメラもやったけれど、検査中は静脈麻酔をしているので、痛くもなんともない。というよりも、検査してた?ってくらい意識がない。



検査室からベッドごと移動されて待機する部屋で30分ほど寝ていると、先生がやってきた。



「気分はどう?検査したけど怖い病気とかは無さそうだから安心してね」と声をかけてくれた。



前日の夜からなんも食べてないので、お腹空いてへろへろ。だからと言って、ガツガツ食べられるわけでもなく、帰宅してからお粥を作って食べた。めっちゃ美味しかった。



そして、その日は早々に寝た。

麻酔をしてるとは言え、体の中に器械を入れたんだから、やっぱりダメージあるわよね。



ピロリ菌の検査結果は後日だけれど、とりあえず何とも無さそうなので、一安心。



ふぅ、やれやれ。









明けまして、
2026年

昨日は家に一日中引きこもり、ダラダラと過ごした。
けれど、家に長くいると、どーも調子を崩す。



なので今日は、朝からひとりで初詣に出かけた。



今の地元ではないのだけれど、20代前半まで住んでいた辺りにあるお寺。


体力試しの階段

これを上らないことには境内には入れません。


97段!!!

今年も無事に上ることができた!!!

体力はまだダイジョーブ歩く




まずは、手水舎で清める。

っていうか、結構並んだ。

みんなちゃんと手を清めるんだな。




いざ、お詣り


お賽銭は、115円にしてみた。

なんでも、縁起が良いらしい。なんなら、最強らしいキメてる


お賽銭を投げて、住所と氏名を伝えてから昨年を無事に過ごせた感謝を伝え、今年もお力添えをお願いします。合わせて、母のことも云々………と、長いこと手を合わせていた。



おみくじ!

ってゆーか、値上がりしてた。

300円て!!!

昨年は200円だったし、その前は100円だったこともある。

STOP物価高。



末吉!!!

曰く、

心におごりはないか、緩みはないか、自己主張が過ぎていないか、周りをよく見直すこと、らしい。心得ます。




お猿さん!!


眠たかったのか、あくびをしたり目をこする様子もニコニコ




高い竹馬!!

おみごと!!!



色んな芸をみせてくれました。

楽しかった目がハート



投げ銭したら頂きました。

災いさる猿



あー、楽しかったラブ





あれからもう1週間も過ぎてしまったのだ。



ライブの前日

グッズを買いに、

ではなく、受け取りに渋谷まで行く。


展示してあった衣装、もっとじっくりと舐めるよーに眺めたかったけれど、「歩きながら録画のみOK」だったので、係員の方に急かされながら、衣装の前を通り過ぎる。


会場には、KAT-TUNの楽曲が流れていて、なんかすでに泣きそうだった。


そして、その日は風が強く吹いていた。



ライブ当日

昼過ぎまで仕事だった。こんな日に限って忙しくて、色々と慌てた。



スタジアムには、16時頃に着いた。

飾られている花々を人の頭の間から眺めたり、写真を撮ったりした。フラッグもあったけれど、ここまでたどり着くまでにくたびれてしまい諦めた。


Dゲートを潜りチケットを発券して席を探す。

ピクニックボックスというその席は、バックステージからも距離はあるものの、全体を見渡せる良い席だった。



着席して、その時を待つ。

太陽が眩しい。


日も沈んで、辺りが暗くなった頃にライブは始まった。


正直言って、最初の方をあまり覚えていない。

色々と感慨深くて、ずっと泣いていた。少し落ち着いたのに、リアフェのあの演出で、また涙が溢れた。



実は、私は左耳の聴力がなくなった。

そのせいか、ライブではボーカルが聴き取りにくかった。



だから、というか。

会場の空気感を味わうライブになったような気がする。色とか光とか、熱とか湿度とか、それから場の感情のようなもの。



時々、客席のペンライトの波を眺めたりもしていた。好きなのよね、あの景色。



ああ、もうこの景色を眺めることもできないのか、と思うと、鼻の奥がツンとする。



最後の最後にも、泣くのかと思っていたけれど、そうではなかったのは、ライブの演出のおかげだ。


花火が上がって、

リアフェ#2が流れて、

花火と特効が、

ドッカン!

ドッカン!

ドッカーン!!



と上がった。



亀梨くんが歌うのをやめたから歌わなくちゃ、と声を張り上げた。



舞台では、3人がシャンパンの瓶を振っている。シャンパンのシャワーが降っている。

シャンパンの瓶から直に飲んでいる。


楽しかった。

心が躍った。

可笑しかった。

笑った。


そういう感情の余韻のまま3人が舞台から消えて、セットがバラバラと落ちた。



そして、鐘が鳴った。



終わりだ。


⭐︎⭐︎⭐︎



なぜ、東京ドームではなかったのか、なぜ1公演だけだったのか。そこにはひょっとしたら色んな事情があったのかもしれない。けれど、



ZOZOマリンスタジアムだったから、

1公演だけだったから、

この演出だったのだ。

最高。


公演日が一日ズレてたら、花火は上がらなかったような天候だった。それも含めて、奇跡のようなライブ。その場に居合わせたことは、この上なく幸福。

あの世に持っていく宝物だよ。





楽しかった!!



KAT-TUNとの出会いは、2013年頃。

最初に行ったライブは、9uarter 



色んなことがあったなあ。

楽しかったなあ。時々、悲しかったなあ。



私が辛い時に色んな楽曲に支えられて励まされたなぁ、というのは今もだけれど。



恋をするように3人を追えたことが、幸せだった。

色んな感情で心が彩られた。



KAT-TUNと出会える人生で良かった。


青春なんて年齢ではないけれど、ある意味でのわたし的「青春期」になった。



もうあんなふうに、時間もお金も情熱も注げるグループとは出会えないだろうなぁ。

ありがとう、KAT-TUN