イキケ観光 (1日目) 〜PICAまでの道のり | 大将:おら、さっかーやるだッ

大将:おら、さっかーやるだッ

先天性肺胞蛋白質症を持つ大将。ぱぱの影響で病気を治し、さっかーをやるだと‼︎ 病気を治すには肺移植のみ。それだけではブーリン家族物足りないのか、ぱぱチリ赴任決定‼︎ 大将の肺移植とぱぱのチリ赴任に向けて…ブーリン家族が動き出した記録をつづってまいりますッ☆

パラグライダーの後は 休む事なく次の予定ちょっと休ませてくれ~。私、吐きましたけど~







なんと、パパの会社のエージェントさんが観光地の案内をしてくれると先日からお約束していたのだ。








観光先は「 ピカ 」と言うイキケから110Km程にある砂漠のオアシスと言われている町。そこへ向けて出発!!







イキケを出てから少し車を走しらせると…建物もなくなり完全な砂漠地帯に突入。

雲の影が砂漠に絵を描き、見とれる。







更に走り続けると山も無くなり平地になった。

360度砂漠の平地。高速道路ではあるが道には照明が一切ない事に気付く。見たことのない景色に写真をバカみたいに撮ってしまったのはここだけの話にしておいて頂きたい。






更に車が走り続けると砂漠の中に木が見られる様に。

砂漠のオアシスに近付いてきたみたいだ。








砂漠の中に水?どうやって?と気になりエージェントさんに話を伺って見た。








「アンデス山脈に冬の間積もった雪が溶けてここまで流れて来るんだ。ここから出る水はとても貴重で、ここからイキケや近くにある町に水を提供しているんだよ、だから砂漠のオアシスと呼ばれているんだ」






ほぉ。
なんか凄い。お気付きではあると思うが砂漠に大興奮している為、全てが凄く思えてしまうブーリン。はい、単純です。笑








この時点で既に15時。
所々、本当にちぃちゃなちぃちゃな町があり、エージェントさんが良く止まるらしきレストランで食べる事になった。






砂漠の中だがこの場所も緑が多く、フレッシュな野菜が食べれて、フレッシュなフルーツジュースが飲めるらしい。

緑がいつも以上に鮮やかに美しく感じた。







羊が放し飼いされていて田舎感満載!なんかいいね!

恐る恐る近寄る姫…そして姫を恐がる羊。笑







フレッシュなサラダとジュースがやはりとっても美味しかったご飯をご馳走になり、再度車に乗り込む。







砂漠のオアシス「ピカ」まではあともう少しらしい。











あ、庭にあったオリーブの木。生で初めて見るオリーブ。なんとなく写真に納めて見た。