第2次大戦の沈没船から200トンの銀塊発見、? | 究極の競馬予想  今日から勝組

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2012年6月19日 上棟吉日に空っ風の吹く泉佐野市を後に

堺市に帰り咲きました。

これを境に、ブログも心機一転、競馬に関する話題を中心に

究極の競馬予想  今日から勝組 と題して

新たなる挑戦をします。

こんな夢物語も良いじゃないか!


ロンドン(CNN) 第2次世界大戦中に沈没した

英国の蒸気船が北大西洋の海底で見つかり、

積荷から200トン分の銀塊が発見された。

海底から見つかった貴金属の量としては過去最大となる。


海底に沈んでいるのは1941年に

ドイツの潜水艦に撃沈された英国の蒸気船「SSゲアソパ」。

英政府と契約して同船の捜索に当たっていた米オデッセイ・マリン・エクスプロレーションが、

アイルランド沿岸から約480キロ離れた深さ4700メートルの海底で発見し、

遠隔操作の潜水艇を使って内部を調べた。


同社は同船から銀塊を引き揚げて回収する計画で、

プロジェクト責任者は「第一段階は完了した。

現在は回収段階のための計画に取り組んでいる」と話す。


SSゲアソパは1919年に建造され、

貨物船としてアジアと東アフリカ、

オーストラリアの間を行き来していたが、

第2次世界大戦の開戦後は英海軍商船となった。


1941年に銀塊などを積んでインドから英国へ向かう途中で

悪天候に阻まれて船団から離脱し、

アイルランドへ向かおうとしたが、

魚雷攻撃を受けて沈没した。


乗組員85人のうち30人以上は救命ボートに乗船したものの、

2週間の漂流を生き延びて岸にたどり着いたのは1人だけだった。

同船の残骸から銀塊が回収されれば、

その評価額の80%はオデッセイ社が受け取れる

これぞ夢物語が本物になった実例!!!


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