特に特定の読者さんがいないので途切れ途切れ自分の生存確認の様に書いているブログですが、今晩は生きてます。
本日は中間テスト一発目でした。
まだまだテストが続いていくのですが、そろそろ私も進路の事を考えなければならないという時期になってきました。
そんな訳なのでいつもよりも気合いを入れたテスト勉強をしてたのですが慣れない事をすると疲れちゃいますね(苦笑)
数年ぶりのガチなテスト勉強は私の腰痛&肩こりに酷く響くようです笑笑。
何で今回急にこんなに頑張っているのかと言うと前にも言ったように進路の事もあるのですが、まぁ私の進路と言えば周りの大人達から反対され続けている"声優"でして。。。
そら、これから国公立大学進学を更に増やそうとしている完全進学校で「私、声優になります!」なんて言えば先生達から何されるか分かったモンじゃないんですが、ギリギリの時期になってそれを打ち明ければ"特に勉強出来る訳ではないし、取り敢えず楽そうだから声優になろう"と思っていると思われるのが関の山なので中間前の面談で担任教師に打ち明けたんです。
まぁ反対されるだろう、馬鹿か阿呆の一言二言は覚悟の上に打ち明けたのですが、これが案外あっさり「そうなんだ」の一言で。朝からお腹痛い&気持ち悪いのダブルコンボを食らっていた私も流石にキョトンとしてしまいました。
状況も状況だったんですけどね笑。
私の担任の先生って若い男性教諭でして、会議室で向かい合わせの状態で面談するんですよ。んで、前の机には別の面談もやってるっていう。
流石に分けろよと文句も言いたくなりましたが、そんな勇気もなかったので数分他愛のない会話をした後に大学の話になり打ち明けました。
先生「じゃあ、大学についてだけど。ぶっちゃけどう?」
私「…あの……私……大学に行きたくないんです!」
_____……言い方が悪かった。
完全に目の前のお局先生がお怒りに見えてしまう!という訳で弁解のスタートなのですが既に泣いている私。あの緊張感にやられてもうボロボロの状態。
自分にとって大学はやりたい事を探す場所で、やりたい事が既にある私は専門学校に行ったり養成所に入りたい。やりたい事というのは声優で、これは小さい頃からの夢で。自分は親の方針で小さい頃から勉強以外の事をさせてもらえなくて。自分の将来だけは自分で決めたい。
そんな感じの事を泣きながら伝えて、何とか分かってもらえました。
そこで先生と一つ約束をしまして、「大学に行く為に勉強をするんじゃない。親御さんに認めて貰う為に勉強しなさい」と。担任の先生って凄くて、40人以上の生徒を1人1人しっかり見ていて。
私の些細な話を覚えていたらしく、私が両親と若干の不仲である事、頭の良いお兄ちゃんをコンプレックスに思っている事、狭い環境で生きてきた事。
だからこそ夢にこだわっている事。
どうやら見透かしていたみたいです。
小さい頃から目指していたからこそ、それだけの熱意があるからこそ、勉強が出来ない事を理由に道を閉ざされるのは勿体無い。そう言われました。
今から他の道を作る事でご両親を納得させなさい、そういう事らしいのです。
多分、世の中には私よりもっと才能があって、だけど諦めざるを得なかったり認めて貰えなかったり。そんな状況に陥る人が星の数程いると思います。
でも、楽しい事やりたい事だけをやって生きていくなんて不可能だと私は思います。
今、やりたくない事を出来ないで未来の私が何を出来ると言うのか。
それでは、私は今日もやりたくない勉強をします。
おやすみなさい、良い夢を。
