乙武洋匡氏 講演会☆.。・゚
あのね、
本日は昨年から ずーっと
楽しみにしていた
乙武洋匡氏の講演会
(府中ロータリークラブ、
50周年記念講演会)に
行ってきました

『みんなちがって、みんないい』
金子みすゞさんの詩、
"わたしと小鳥と鈴と"
の〆の一節がテーマ

冗談まじりのトークで
和やかに始まって、
何度も笑いがあったり
時には緊迫した空気が流れたり、
満席の会場は乙武氏のお話しに
自然と染まっていました

興味深く、共感できる お話を
たくさん聴くことができて、
とてもステキな講演会でした

途中、乙武氏が
色紙にサインを書いたり、
ストローなしで 飲料を飲んだり、
『こうしてます』を披露すると、
会場からドッと拍手が

自分としては、拍手
はなんだか違和感があって、
少し戸惑ってました

乙武洋匡さんなら、
乙武洋匡さんだから、
乙武洋匡さんは、
努力をたくさんしてるんだから、
今、目の前の出来事に拍手でなく、
今までの乙武氏の道のり→今に拍手
してるよね
みたいな気持ち。でもきっと、乙武氏は
どの会場でも 拍手の反応を
もらってて、それが普通の客席の
反応となることを解ってるから
大きな気持ちで
披露するんだろうなぁ

とも感じていた。
客席からは話しかけもできないし、
拍手位しか気持ちも表せないから、
この反応になるのだと思うけど、
違う反応(言葉)をおくりたくて
少しもどかしかったなぁ。
手話の他versionで
講演会用に
身体話とか頭話みたいのないのかなぁ

頭を揺らすとか

身体を屈めるとか

ないか、、、

あとは、
*自己肯定感についての
お話は うなづくばかり

自分の育った環境とも
照らし合わせてた

うちは常識的な礼儀やあいさつ、
マナーには口うるさかったけど、
運動会で1位をとならなくても
怒られたことはなかったし、
勉強も特に厳しく言われなかった

でも、言われない方が
自分でタイミング見計らって
努力してた様に思う

あとは普通じゃない発想したら、
『アンタはおもしろいねぇ』
『アンタらしいねぇ』
とか、そういう親の言葉が
自分らしさをつくってくれた様に思う

例えば、
虹色のリンゴを描いたとしても、
『リンゴは赤よ
』っていう親ではなく、
『虹色のリンゴ描いたん
面白いねぇ
』って喜ぶ親だった(笑)
兄貴が三日月見て、
『お月様がやぶれてるー
』って大騒ぎしてたのを、
『面白いコトゆうとる(笑)』って
メモしてた母の姿も覚えてる(笑)
ここで『破れるワケないでしょ
』だったら、否定されて終わりだもんね。
親が認めてくれるコトで
自分を肯定していけた

今でも そうだけど

だから、自己肯定感って、
絶対に大切なものだと思う

辛いコトがあっても、
いい解釈できたり、プラス思考に
なれる根本じゃないかなぁ

あとは、3.11のお話で
『助けたい気持ちがあるのに
身体を使ったボランティアが
できないことが悔しかった』
というニュアンスのお話も
ありましたが、
自分の場合は、
『助けたい気持ちがあるのに
ココにいる自分が今ココに
穴をあけたら、ココが潰れてしまう。。
だから、飛び出せなくて悔しかった
』自由に飛びまわれる時間がないコトに
悔しさやもどかしさがある。
できないもどかしさの
細かい理由は違ってても
きっとコレって同じ気持ちなんだ
ろうなぁーって、
そんなコトも考えたりしていた。
そして、講演会最後の質問タイムも
和やかに笑いありで終わり、
とても、いい講演会となり、
良い休日になりました

乙武さんはじめ、
関係者の方々、
良い講演会を
ありがとうございました
![[みんな:02]](https://emoji.ameba.jp/img/user/ro/rosa-n24/5528.gif)
p.s:乙武氏の小説『大丈夫3組』
映画化決定で乙武さん自らも
出演
来年公開だそうでこちらも楽しみです

http://daijyobu-3.com/
世界にひとつを大切に☆.。・゚
あのね、先日
出先で写真のキーホルダを
購入しました

被災地の瓦礫を使用して
地元の方々の手で作られている
瓦礫キーホルダ

http://11shokunin.com/keyholder/
全て手作りなわけで、
世界にひとつの品物

この写真のものは私が購入したもの。
いくつかの中から、
赤い瓦礫部分に何か突起が
ついているものを選んだ。
誰かに触れられていた日常的なものなのか

もともと何だったのか
わからないままであるけれど、この赤い突起にはきっと相方がいたはずで、、、
震災がキッカケになってその相方と引き離されたのだろう。
自分がこんなにも空気に触れることになるなんて
思ってもみなかったっと思う。。。
他の瓦礫部品たちも、まさか自分たちが
東京のこの私のもとにくることになるなんて思っても
みなかっただろう。。。
だからこそ、これらは普通ではありえないものだし、
すごく深く特別なものであって、
大きな被害のあったあの日を忘れない欠片となる。
そして、購入することで 被災した方々のプラスになるのなら
と購入した。これは、陸前高田のもの。
他にも木の瓦礫によるものもある。
陸前高田
釜石
大槌
この活動を知り、大槌町出身の書道家、
高橋卓也君が【和】の文字を書いたとのこと。
【和】→【禾】はガレキを表し、
【口】は立ち上がるイメージ。
人との繋がり、平和への思いが込められているそうです。
他にもいろいろと購入で支援できるグッズがあります。
東日本大震災 チャリティ商品情報サイト
http://smilefromiwate.com/
に色々とまとめられています。
こういった支援でこれからも誰かを支えていけたら
いいな~と思うし、これが普通に定着していくべきだと思う。
この先もまだまだ ずっと

【2013.追記】
そして、また違うversionも
購入しました
![[みんな:01]](https://emoji.ameba.jp/img/user/ch/chisono200/1075.gif)
この前の瓦礫ホルダーと
ならべて
![[みんな:01]](https://emoji.ameba.jp/img/user/ch/chisono200/1075.gif)
さみしくないよ。って
笑ってる様に見えました
![[みんな:03]](https://emoji.ameba.jp/img/user/ch/chisono200/1075.gif)
質実剛健☆.。・゚
あのね、今年は新たな気持ち
というよりも、
むしろ、昨年の気持ちを
残しながら
質実剛健を胸に進んでいきたいと
思っています

質実剛健(しつじつごうけん)中身が充実して飾り気がなく、
心身ともに強くたくましいさま。
*『質』は質朴、『実』は誠実の意。
『質実』は飾り気がなく、まじめなこと。
今年の年賀状も
何パターンか作りました

Let me express the greetings of the season.
May the New Year turn out to be the happiest and the best for you.
新年のご挨拶を申し上げます。
新しい年が最高にハッピーで良い年になりますように。
という文章を入れました

年があけたからといって、
おめでとう
とはいえない今だと思ったから、、、
*ご挨拶*良い年に としました

さて、今日は画材&キャンパスを
買い出しに行ってきたので、
時間を見つけながら、
出展作品の創作を頑張りたいです

本日、購入した画材

今回はつや消しでいこうと
思います

今回はF30号

前回より若干小さめな作品になります

人にあたたかさを
与えられる題材と色合いで
春までには仕上げたいです

もうイメージは頭に
描いてあるので実際に描くのが
楽しみです

(2012.1.4追記)











