震災から3年。
あのね、本日の画像は
本日 、Tweetしたもの

文章は自分でまとめてみました。
↓↓↓
『検索が応援に!Yahoo!で
『3.11』と検索で→公益財団法人
東日本大震災復興支援財団へ
10円が寄付されます♪
注:『3月11日』『3,11』など
表記違いは対象外…本日23時59分まで。 http://t.co/IMGg1Ht8Zt 』
もちろん、私も賛同しました

ひとつ、希望を言うならば、
おひとり様 10円でなく、
検索回数×10円だと良かったなぁ
と思ったりしていました。
でも、こういうカタチが
応援につながるという方法は
たくさんの会社様でこれからも
企画していってほしいと強く思います。
『◯◯を検索していただくと
応援になります』
これが今日に限らず
これからも増えたら良いなぁ。。。
みんなが必要とするもので
その行動が自然に誰かの応援に
つながる流れがずっと続いてくれ
たらと、心から思う。
本日はテレビやラジオ、街、店内でも
黙祷が行われました。
でも、私は思いました。。。
地震が起きた 2:46分、、、
確かに地震はこの時間に起きたけど、
実際はこの時間から先が辛い時間で
あったはず。。。


私がいる東京でさえ、
通信網が遮断され、、、
全てが混乱する中、
とても不安で怖くて、、
だから、黙祷で『うん』ではなくて
黙祷から色々と考えながら過ごしていた。
被災地の方は未だに復興が進まない
地域もあったり、
放射能問題もまだまだ続いている、、、
3年という時間が経過しても
悲しみは深くとどまっているままでは
ないでしょうか。。。
そんな中、津波被害で残された
建物のこれからも問題となっている
みたいだ。
後世に伝える為に
現状のまま残していくという考え、
見るのも辛いそんな建物を残したくない
という思い。。。
何かを維持していくのは
現実、予算もかかる。。。
そこに人々の気持ちも入れ
考えていかなくてはならないから
これは とても難しい判断であるのは
当たり前だと思う。。。
難しい。。。
話は私のことになるけれど、
自分は広島で生まれ、
幼い頃から原爆ドームを見て
育った。
幼い目で見ても住めないとわかる
ボロボロの建物が何故そこにあるのか?
わからなかった記憶もあるけど、
少し大きくなって暗黙の了解的に
それが何故?残されているのか理解
できる様になっていた。
頭の中で『戦争は嫌だ』と
自然に答えが出されていたり
やはり、目で見て それを感じる
ことで、何かを報せられたり、
感じたりできる大きさは文字を
読むよりはガツンという感じ
なのではないだろうか?
結果はどうなるか?わからないけど、
『過去にここで この様な悲しいことが
起きました。(後世の方へ)あなた方は
同じ思いをしませんように。。ここは
大地震が起きると危険なんだよ。。。』
そう報せることこできるものは
必ず必要だと感じている。
今の現代、色々な技術もあるし、
良い方法が見つかると良いな

復興がしっかりと進んで、
未だ悲しみの中にいる方々が
早く癒やされる日本となるといいな。

