『永遠の0』よ!永遠に☆.。・゚
あのね、もう感無量
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ここ最近、『永遠の0』のコト
ばかり、書いてますが、
昨日の公開初日
観てきました

原作『永遠の0』で自分が頭の中で
描いていた映像が再現されていた
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今の平和、技術の進化がある時代に
感謝しながら、
この映画に携られた方々に
拍手を送ります

今、この時代だからこそ、
この映画が技術面でも
素晴らしい作品となり、
今、この時代だからこそ、
厳しい時代を生きた方々が
残す深く切ない気持ちに
気づくことができる。
今、この時代だから、
百田尚樹さん原作の『永遠の0』は
山崎 貴監督+山崎組スタッフ様に
よって 素晴らしい作品となり、
人々の心に響く映画となった
のだと感じます

創作者らの心の華が咲き、
しっかりと観客に響く映画と
なっていた

未来、更にVFX、映像技術が
今では想像できない程、
もっともっと進化したら、
この『永遠の0』が更にすごいものに
リメイクなんかされちゃって、
また、世の中に配信されるん
じゃないかな。
3Dの宮部が客席を飛び回ったり

『山崎 貴 監督 再び
』なんかあったら最高だ

(•••気が早すぎるか。。。)
あとは、映画内の雲

あの たくさんの雲はイメージに
合う雲を実写撮影したらしい

これを知った時にジーンとした。
どれだけの思い入れがあるか、
これだけでもよくわかる

この映画がどんな先の未来にも
人の心に響く世の中であって
ほしいと願う

原作を読みながらのシーンの空想は
簡単にできるけど、
実際に映画化するのは技術的にも
気持ち的にも大変な苦労があったと思う。
原作を読んでいる読者は
人それぞれに頭の中に世界観を
作るわけだから、
厳しくもあり、更に上を
求めてしまうと思うからだ。
けれど、
原作者、百田尚樹さんが
認められた脚本
ということもあって、その完成度は納得でした

百田尚樹さんが山崎貴 監督を
信じていたからこそ、
ステキな作品が完成したのだと思う

原作と少し違うシチュエーションや
原作にはないシーンの取り入れも
映画化であるゆえの(時間の拘束など)
ハードルもあっただろうし、
だけど、映画化だからこその演出も
しっかりと感じられた

入れ込みたいシーン、
他にもあったのではないかとも
思う

自分としては特別versionとして、
少し時間がたった頃、
『永遠の0 宮部編』?
映画『宮部 久蔵』?とかも
観てみたい

家族の写真を見つめ、
広くつながる空、
自分が戦いとするその空を
どういう気持ちで感じていただろう。
眠れない夜、眠る夜、
1人で泣いたりもしたのかな。
映画はしっかりと原作が
映像化されていたので
スクリーンの中に過去と今の時間の
幅があって、
時代の違いをしっかりと解らせて
くれている

けれど、宮部視点の戦いの日々は
自分の力ではどうにもできない
苦しい日々だっただろう。
それが、あのラストの表情に
込められていて 目に焼き付いた。
演じている岡田准一さん、
すごい

そう思う現実と『これが宮部だ
』という もうひとつの現実

手を伸ばしてスクリーンから
宮部を救いたくなる感覚というか。
他のキャストさんも
それぞれの役を全うされていた。
中でも景浦の青年時代を演じた
新井浩文さんの演技はとても印象に
残った

現代にもいる、あんなアツイ人

映画『永遠の0』は単純な戦争映画
でもなく、
宮部だけの話でもなく、
歴史をさかのぼり、感じられる
どうにもならなかった深く悲しい愛の
お話しだと、改めて思った
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エンドロールが流れ、
これだけの方々がこの作品に…と
思いながらも
長く続くエンドロールのおかげで
ゆっくりと余韻に浸り、
涙を拭う時間がもらえた。
会場内、誰も立ち上がらなかった。
拍手の会場もあった様で
すごいなぁ~と思った。
人の心を動かせた証拠

今朝、起きてからも
その余韻に浸っている。
そして、
グッズである「香り袋」
自分はこれを持ち歩きながら、
また しばらく余韻に浸りたいと思う

宮部の香り、実際に懐かしい香りが
する。
母が持っていた扇子と同じ香り

今日はこれから、
外国に旅立つ友人との
ランチの予定だけれど、
またも『永遠の0』という
言葉を連発してしまうだろう

電車の中で
また原作を読んでみようと思う

また 違う感覚で
読める気がするから

人に何かを考えさせたり、
勇気や教えをもらえる作品は
やっぱり 素晴らしい

ひとつ体験してみたかった事として、
原作を読まずして、
映画を観たら どんな感じだった
だろう?ということ。
原作を読んでたからこそ

も大きいのだけどね




