【part②】伊参スタジオ映画祭(11/20(日))
(伊参映画祭のつづきです)
あのね、
みなさんもそうだと思うのですが、
小説、脚本を読むときに
頭の中で色もしっかりつけて
映像化して観(読み)ます(よね?)
読むというより、
視覚で観ながら読み進めていきます。
でも、やっぱり、実際に
映像化されると自分の絵とは
違っていたり、
自分だったら、ここはこうするのになぁ~とか
そんな風に考えながら鑑賞できるところも
すごく面白く勉強になります
(ここのシーンいるのかな
何故いれたんだろう
ってのも
感じたりできる=勉強になる
)
審査員でもある豊島圭介監督の
『裁判長!ここは懲役4年でどうすか』
もすごく面白かったなぁ~
ムダなシーンもなくてテンポが
良いから、ストーリーに引き込まれ一緒に進んでる感覚
演出の『魅せ(見せ)方』がさすがプロだなぁ~と
人の心理の裏までしっかり考えて作られてるんだろうなぁ~
片瀬那奈さんもカッコ美人な役、ハマるし
設楽統さんの演技は違和感なくてすごく良い
頭いい人だっていうのも納得できました
日村勇紀さんのシーンもインパクトがあった(笑)
(実際は笑えない場面なわけだケド、
映画だから笑っていいというのは
ご褒だなぁーと思いました
)
豊島圭介監督、
すごく魅力的な方で
もっと近くにいってみたかったなぁ。
篠原哲雄監督の作品は
『月とキャベツ』はもちろん、
他の作品も観ているケド、その独特の世界観の中に
『心』とか『ハート』を感じられる
すごく心のあたたかい方なんだろうなぁーと思います
にしても、伊参の審査員の顔ぶれはスゴイ
松岡周作プロデューサー、
坂井昌三先生、龍居由佳里先生、
すれ違った時にキュンキュン
してました
が
もちろん、見つめただけ、、、
心ではすごくミーハー
してましたが。。。
本当は審査員の先生方全員と握手したり、近くにいったり
してみたかったけど、
この映画祭の受賞を目指してしっかり結果を出せたら
自然に近くにいける人になれるから、それを目標としていきたいな
応募者なのにミーハーだと、やっぱ 良くないのかなぁ
とかも(笑)
これは![]()
ばぁさんになるまで応募しつづけて、
1回も最後まで残れなかったら、腰曲がった姿で
先生方に駆け寄って
「私は○○(2ケタ)回
応募頑張ったのですが叶いませんで。。。」
って握手とサイン求めてみようか
(笑)
そして、昨年度受賞作品の上映では
澤田サンダー監督の『惑星のささやき
』
あの星のオブジェ、欲しかった
(笑)
自分のイメージだとブルー系を想像していたので
実際のものをみたら なんだかポカポカしました
中村有さん演じるゲレ郎のファッションとか髪型も
『えぇ?』ってな風に変わっていく様なストーリーも
観てみたかったかも
でも、これは自分が女だからなんだろうなぁ
舞台あいさつは撮影秘話もあったり、クスクスなる場面もありました
澤千尋監督の『悲しくてやりきれない』は
自分の想像していた映像に近かったです。
キャストも良かったなぁ~と思いました
舞台あいさつにも来られてた
菅井義之さん、
すごくいい雰囲気をもっている俳優さんだなぁ~と思いました
ケンカのシーンもとても良かったと思います。
(制服の血加減も良かった←どんな感想?)
あと、実際に授賞式をみていて、
受賞者のみなさん冷静(大人)だなぁ~と感じました
自分が受賞したら、
『嬉しいです(*/∇\*)(*ノ∇ノ) 』
とピョンピョン
(・・・まではしなくとも)
その作品に賭けた思いが
ドワァアアアアアアアアアアアと
言葉になって
『この作品が生まれたワケは~~です
』
とか
『~だと思うのでその想いを込めた作品を作りたかったんです
』と、
「テンションあがりすぎやねん!」ゆわれる態度になる様に思います(笑)
でもね、そこで考え直してみたら、
受賞された方々はやっぱり自分の作品に自信を持って応募している証拠
なんだなぁ~って 分析+気付けました
喜びすぎは、
『ホントに私が??!!!』って
感覚(自分作品に完璧な自信がない)なのかも?なぁ~って
まだまだ未熟な自分に気付き反省。。。
最後に外に出ると、
校庭にはロウソクが灯されていた
感動MAXだったよ

あたたかすぎるよ、伊参~~~~![]()
これさ、人の手で並べたのがわかるからこその
あたたかさなんだよね![]()
もしも、機械で作業してたら、すごい規模の大きなものができるだろうけど、
あたたかい~~ってはならない様に思うんだよね![]()
この映画祭自体が、物創りの見本だって思う![]()
前にでてないスタッフのドリョクガたくさんだもん![]()
そして、中之条の空に輝くたくさんの星
を眺めながら、
また来年![]()
~と伊参をあとにしました


また 書くぞぉお
インパクトを胸に
(笑)


