脚本との出会い♡
あのね、
自分の宝物(物version)は
自分専用の赤い本棚

ストーリーを掘って行く時に
この本棚の扉を開き、
取材気分でヒントをもらう

どうして、自分が映像好きに
なったのか

さかのぼってみると、
幼い頃にテレビで観た
ネバーエンディングストーリー
の影響がすごくある

本の世界と現実が混ざり合った
冒険の話しで 当時の自分に
観ている自分に
夢と想像力を与えてくれた

自分もあの少年みたいに
冒険する気持ちになりたくて、
小学生の時にお年玉を
握りしめて原作本の
『はてしない物語』を購入した

初めて自分で
購入した高価な本

表紙は映画と同じアカガネ色で
中は赤青の二色刷り

今でもしっかりと
本棚にキヲツケしている

それからは、
テレビの◯◯洋画劇場や
◯◯ロードショーなどを
ビデオで録画して、
何度も観たりしていた

ふと、気づいてみると
映画やドラマに
興味がある自分になっていた

こんな感じで
映像に出会ったのは
早かったケド、
*脚本との出会いは
野沢尚さんのドラマからでした

ただフツーにドラマに
ハマッたのもあるけれど、
野沢尚さんの作品は
小説だけでなく、シナリオ本も
多数 出版されていたのもあって
購入して、読み漁っていた

他にも月刊ドラマや月刊シナリオ、
古本屋さんで『シナリオ』という
文字がある本を見つけたら
飛びついていた(る)

(現在進行形
)そして、この赤い本棚に
収まっていく

他には
細かい知識を
得られる本
とか、美術書は親から
引き継いだり

世界遺産の本も
かなり お気に入りだ

この赤い本棚には
自分のこだわりの世界と宝物が
つまっている

自分だけの世界観
絶対 大切だと思う

自分らしさ、
自分はこうだー

みたいな

•••といっても
独りよがりはよくないケド

自分の色を持つコトは
自分を大切にするコトに
つながっていると思う

自分の中にある何かを
通じて、伝えたいコトを
表現していくのは楽しい

だからこそ、
脚本というものに出会った時、
ドキピン
とした
ドキッとして、ピン
ときた

自分がやりたいのは
『これだ
』って
小説は作者の世界観と
読み手の世界観が
多少違っていても
読者が読者なりの映像を
頭の中で自由に描けるわけだけど、
脚本はドラマや映画など、
映像化(演出)される為の基礎

たくさんの人の手が
加えられながら、
ひとつのものに
仕上がっていく

ひとつの決まった道と
ゴールがあるわけだ

自分の生み出した基礎の部分が
たくさんの方々の手が加えられて
映像や音声となり、
ひとつの決まったカタチに
仕上がっていく

独りよがりすぎても
ダメなんだろうし、
時間経過や登場人物の
見えない部分の設定も
大切でもある

脚本は全ての時間を文字で
説明しない

自分が何人もの登場人物の
気持ちに成り代わって
映像で見えないものを
踏まえて書いていく

書きたいもの、テーマが
見つかると、
あっという間にストーリーは
意味あるセリフを付けながら
転がっていく

日常で人とのつながりや
イロイロを見ていると
自然に何かが見つかったり

普段、言えないセリフも
パソコン画面や紙面には
受け止めてもらえる

自分にとっては
すごく楽しい世界だ

プロのライターさんは
やっぱり全てを自分よがりに
書くんじゃなくて、
プロデューサーさんや監督さんの
アドバイスや世界観を
取り混ぜて世界を築けなきゃ
ダメだろうけど

(それがプロ
なんだろうなぁ。)SFっぽい空想世界は
まだ書いたことがないけれど、
書いてみたら楽しそう

『ナルニア国物語』の
アスラン(ライオン)、
動物たちが言葉を話す
そのセリフに
すごく説得力があったり、
勇気や安心感をもらえる

リアルにはありえない世界を
描いて説得力がある作品は
感心させられます

やっぱり、
どんなジャンルの作品でも
人に何かプラスになるものを
与えられれたら素敵だと思う

最近の映画では『RED』

良かったです

しっかりしたストーリーの中に
コメディ要素も

邦画では
『十三人の刺客』
ポロッと笑えるシーンも
あるからこそ シマッたシーンが
更に緊張感が増す

コクリコ坂も
今までとは違うジブリ作品として
良い雰囲気を出していた

(実写が難しいものもアニメでは
うまく表現できるからステキ

でも、コクリコ坂は実写でも
観てみたい作品だなぁーと思ったケド)
脚本にまつわる話を
書くとドバーッと出てきて
日記こそがネバーエンディングに
なりそうだから、
また ゆっくり書こうと思う

とにかく、脚本というものに
出会えて、コンクールなんかも
たくさんあって、
そういったチャンスに挑戦して
いきたい

やっと、自分の時間も
持てる様になったから

•••にしても
周りに脚本友だちが
いないから、
ほしいなぁー。。。
誰かぁ~(笑)












