たくさんのいのち。
あのね、実家の母っちから
朝イチMail
が来た
送った宅配便が届いたよーって知らせと
手作りの新作作品の報告写メ

久しぶりに
でも
と思っていたから、通じ合ってる感があった

まず最初に自慢の母っち作品たちを紹介っ

リボンをつけたカワイイお人形さん

ポカポカしてくる

世界にひとつーっ
赤いお洋服の女の子

お目めがデッカイのがチャームポイント

お次は双子ちゃん

癒されます

こちらは懐かし柄のお洋服の女の子

It's LYEEのタグもちゃんとついています

自分の母っちながら、『やるなぁ
』って感動しちゃいました


たった15分だけど、時間があったので
電話して大絶賛した


『あんたが喜んでくれるんがうれしいんよ
』だって
前にも日記に書いたけど、
リィが創り上げたい
My Brand『It's LYEE*』(イッツリィ*)は
母の名前の『慈』+『リィ』が由来

このIt's LYEEというネーミングにはホントに
深~い思い入れがあります

母は昔から 苦労ばかり
背負い→乗り越え を繰り返えしている様に思う。。。
早くに母親を亡くした話はよく聞かされた。
(喘息の発作だったらしい。)
小学生の頃、リィも喘息がひどかったので
『遺伝じゃろか』って悲しそうな顔をよくしてた。。。
だからか
あんまり心配かけたくなくて、リィに強さが身についたかも
(笑)だけど、突然に喘息が出ると
1階から→4階の自宅まで
ランドセル付きでオンブされて帰宅ーとか、
布団 を取り込む時は
『ホコリが出るけん、こっち来ちゃいけんよ』とか、
リィは3人キョウダイの真ん中だから、
あまり、甘える機会なく野性化して育った記憶があるけど、
病気の時はさすがに違った(笑)
細かいコト書くとキリがないんだけど、
母っちは若い頃から、育った家庭では
お母さん役だったみたいだ。
キョウダイの面倒みながら家庭と学業の両立、
きっと、たくさん苦労してたと思う。
病に倒れたお父さんを残して
結婚に踏み切った時は涙が出たとか、
でも、結果、孫(兄貴やリィ)を見せれたから
良かった
とか、『あんたは抱っこしてもらえたんよ』とか、
『お見舞い行くと、あんたは
おじいちゃんのベッドの上ではしゃぐけん、
楽天的な子じゃのーってよく、ゆっちょった』とか、
今、振り返ると母っちがリィに
呟いたセリフが思い出される

今、母っちは訳あって、
自由がきかない生活をしている。。。
世の中の同じ年代の方は海外旅行やら、
お金をかけて習い事したり、外でスポーツしたり、
『子育て後』を満喫してるのに。
でも、リィの母っちはなーんにも欲がない。
てか、ゆわないだけかなぁ。。。
欲があってもどうにもならない現実が
あるからかもしれないけど、
誰が悪いってのもないし、
リィも、今は実家に戻れないし
遠距離てのがホントもどかしく思える程で。。。
とにかく、母っちは何にもすがらず、
昔から ただ、ひたすら謙虚に
強く歯を食いしばって日々、生活してきた人だと思う

そんなんがあるから、
母っちの才能をプロデュースして、
母っちの才能を残していきたい

洋裁学校卒
英文科卒
どちらも教員免許あり
なのに、専業主婦一本

今まではボランティアばかりだっただろうけど、
母っちの想いとリィの想いなら、何かできると思っている

この前、初めて母っちの手作り作品を
販売したら、なかなかの反響で

売り上げ(少しだけど。。。)を送ったら、
『お金 目的でやっとるんじゃないんよ
』って怒ってたり。。。(笑)
頑固なトコもあるけど(笑)
我が親ながら、そんなとこが愛情深い証拠の
ステキな母っちです

最後に、イロイロ踏まえて

人に喜んでもらうコト
それが商売なんだなぁーと更に確信しました


これから、母っちの創る作品に
更にキラキラUPのたくさんのいのち。を
吹き込んでいけたらいいな

来年から、少し自分時間もできそうだから、
これから 更にイロイロなものにもかじりついていきたい

愛情もらえた分は数倍返し

コレ、自分の秘かな規則だから






