ケサランパサラン☆.。・゚。
あのねー昨日、友だちのmomoと
お外で立ち話

ケサランパサランの話をしていたの。
そしたら、まさにそのタイミングで
ケサランパサランがっ

momo『あっ
ケサランパサラン
』リィ『わっ
』ふわふわふわぁ~とうちらの目の前をっ

幼い頃の気持ちに戻ったうちら(笑)
momoがつかまえてしばらく捕獲

でも、結局は風に誘拐されて
逃げていったけど、そしたら、また 目の前を
(その逃げた
ケサランパサラン
)がふわふわふわぁ~っと

なんだか、幸せな空気を感じたので、
ケサランパサランの謎について調べてみました

山形県鶴岡市の加茂水族館では
ケサランパサランと思われる物体を展示しているらしく、
「ワシなどの猛禽類がウサギなどの小動物を食べた際に
排泄される毛玉(ペレット)である」と説明されてるっぽい。
東北などの寒冷な地域では小動物が食べ残された毛皮の
皮膚部分が縮まり、毛を外側にして丸まったものとされてるし、
牛や馬などの動物の胆石や結石という説も

アザミ、オキナグサ、ブタナなどの植物の
花の冠毛が寄り集まり、固まったもの

綿状のカビだという説も

白粉を与えると増えるというのはこのため

捕獲したケサランパサランに
小麦粉をあげて飼う
って話も聞くし
あとはオーケン石、雪虫、アオバハゴロモの幼虫が、
その正体だとされることも

また、ビワの木でよく目撃されることから
「ビワの木の精」とも呼ばれている

リィとしてはびわの精だと、うれしいな


ケサランパサラン、神秘的だなぁー

こうゆう 未知的なもの大好きです

正体を知りたいけど、知りたくない(笑)
そんな心境


ケサランパサランのおかげで 自然に気持ちが
ときめきました


