今井絵理子さんと、その名刺。 | lyd

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「Live Your Dreams」⇒『夢に生きよう』

損得勘定抜きで、自分たちの会社も
「教育事業の本旨が実社会で役立つ
人づくりであり、高い使命感を持つ」
という気持ちで動いていかないとな。
そう思っていた矢先、
山東昭子参議院議員のパーティーが
キッカケで「地球こどもクラブ」の
活動を知って、その団体が主催する
コンクールの表彰式で、参議院議員に
なったばかりの今井絵理子さんと会う。
 
そういえば、山東さんのパーティーで
これから出馬の今井さんが挨拶してた。
そして、選挙が終わってすぐの表彰式。
手話を交えた挨拶と、心からのお辞儀。
こういうのに人柄が出るっていうのは、
彼女の生き方そのものなのかと感じた。
 
表彰会後、ご紹介をいただいた。で、
 
「できたての名刺なんです!これ!」
 
といただいた名刺の表には
「参議院議員 今井絵理子」
と書いてあって、交換する姿は、
少し照れているような初々しさ。
 
だいぶと疲れていたみたいやけど、
そのことが、とても印象的だった。
 
今日、高村正彦参議院議員の
パーティーに参加をして、再び
今井さんをお見掛けをしたので、
同僚と「写真をお願いしよか」と
近づいた時、どこかのお偉い方と
長く立ち話をしている最中だった。
ちょい離れたところで待ってたら、
気遣ってくれて、話を切り上げて、
近づいて、話しかけてきてくれた。
 
「地球こどもクラブではお世話に
なりました。写真、よいですか?」
すると、名刺をくれようとしたので、
同僚に名刺交換の促進をした後に、
「私は、既にいただきましたので」
と、失礼にも断ろうした自分に向かい、
 
「この名刺は、もらってないですよね?」
 
と、名刺を差し出された。その名刺には
あの時と同じ文字と、点字加工があった。
 
そうか。あの時は準備が間に合わずに、
急遽作成した名刺であり、で、その後、
自分のいろいろな想いを名刺に込めた。
 
自分のことなんて、たぶん覚えてないのに、
こうして、あの時のことを、一言で表現し、
そして、この名刺で、想いの一端を伝える。
笑顔で写真に応じてくれて、会話を楽しむ。
 
また痩せたように見えて少し心配やけど、
悩んだり苦しんだりもあるやろうけれど、
それでも自分の使命を尽くすことに懸命。
こんなに命を燃やしている若手議員さん。
なにこれ、ほんと。負けてられないやん。
 
まったく別フィールドにいるわけでない。
自分たちの使命のその先は、間違いなく、
国が目指す方向性とリンクをしてるから、
きっとどこかで、一緒になると確信した。
 
別に彼女と一緒に仕事することが
目的になったわけではないけれど、
青少年健全育成やクールジャパン、
それらは、国づくりにつながっていく。
だからこそ、そこに向け全力を尽くす。
 
決意とともに、ここに書き記して、
実現したときに見直してみようかな。
この時の気持ちから、ズレないように。
 
 
それにしても、高村参議院議員の挨拶、
確かに、トランプ次期米大統領のことを
言ってたが、国づくりのお話もたくさん
あって、その話がめっちゃ良かったのに、
今、ネットの記事見たら、トランプ話だけ。
こういうの、ちゃんと報道すればいいのに。
 
あと、高村さんの秘書である息子さん。
すごく凛々しく、逞しい感じで驚いた。
地盤、継ぐのかな。そうなるんやろな。
たくさんの方に囲まれていて、それは、
きっと、いろんな意図があるやろけど、
それも分かって受け入れようとしてて、
これまたすごいなと、やたら感動した。
 
まだまだ自分も若い。がんばらんと。