思わず、口に出してしまった。
日曜日に、残務。やることをやる。
「帰ってこないときは仕事ばかり。
たまには早く帰って休んでね。」
嫁の言葉に、とても嬉しくなった。
で、早めに帰り、本を読むことにした。
19時には会社を出て、晩飯食って、
最近行きつけの、目黒の古本屋さん。
(ひさしぶりに、東野圭吾かなぁ。)
って考えてたら、文庫版では新しい
作品が、すでに店頭に並んでいた。
「祈りの幕が下りる時」
迷わず購入。
で、これまた最近よく利用してる
全国チェーンの喫茶店に向かった。
で、読んでいくと、滋賀県が出てきて、
で、さらに読むと、地元らしき描写が。
閉店後、家に帰っても、読み続けて、
気づけば夜1時になってしまってた。
ちょっとテンション上がったからやな。
東野圭吾さん、能登川を歩いたんかな。
そう考えるだけで、なぜか嬉しくなる。
・・・。
アニメの「聖地巡礼」と変わらんな、これ。
ということで、いろんな意味で、楽しめた。
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