情報は、切り取り方次第で
どうとでも加工できるもの。
社内メンバーにはメールをしたけど
新聞でもネットでもテレビでも全て、
世論の誘導なんかいくらでもあって、
「テング熱」でも「昼顔」でも同じ。
あのアーティストの自殺ですら一緒。
話題になるなら何だっていいんやね。
真実はいつもひとつ、と、コナン君は
言っているけど、だからこそ、真実は
なかなか表に出てこないもんやろうな。
知ったとこで、どうしようもないやん、
ってことも、山ほどあるんだとも思う。
なんでも知りたいっ!ってわけでない。
けれど、「なんで、こうなってるの?」
は、常に自分の中にあって、それが
自分の知識欲の原点なんだと感じる。
そろそろ、新ビジネスに着手かな。
悩んだけど、事業の6次化のため。
ストーリーがある方がいい。だから、
そこまで見据えた展開をし、さらに、
その先にある「次」も見い出してく。
真実はひとつやろうけど、
結果は何通りにでもなる。
どうせなら、やりたいこと、やらんと。
そうすれば、今がとても、面白くなる。