無事、免許更新が終わった日、
順延されてた夏の甲子園開幕。
各都道府県の代表校が、
深紅の大優勝旗を目指し、
全力で戦っていくんやろな。
越境入学、野球留学、などが、
問題視されてたりするけれど、
そんなもんはどうてもいいと思う。
みんな、頑張ってる、でいいやん。
確かに、「え?そうなん?」って
いうチームがあるのは事実であり、
例えば、今年の青森県代表である
「八戸学院光星」の場合であれば、
ベンチ入り18人のうち17人が
青森県出身以外の高校生だし、
明徳義塾や敦賀気比といった
名門校も、県外出身者が多い。
ベンチ入り18人のうち10名以上
県外出身の高校生がいるチームは、
平安、聖光学院、健大高崎、大阪桐蔭、
九国大付、城北、盛岡大付、大垣日大、
広陵、東海大甲府、敦賀気比、明徳義塾、
二松学舎大付、そして、八戸学院光星…。
合計すれば、14校もある。当然、私立校。
逆に、県外出身者がいない高校は、15校。
っていうことは、49の代表校のうち、
34校は県外出身者がいるってこと。
当然、通学の利便性を考えて、、、
っていう高校生もいるやろうけど。
データはデータで、面白いと思うが、
だからといって、何か問題あるのか。
地方の野球レベルを押し上げた、とか、
そんなもんもどうでもいいと思っていて、
やりたいとこでやりたいことを一生懸命。
それで充分。
がんばれ、高校球児!