ある記事の要約にはなるけど、
頭がよくなる方法、について。
自分の意見も、足しながら。
知識や点数の多寡は
頭の良さに直結しない。
知識というのは、
「その知識をどう生かせるか」
という情報とセットならないと
効果を発揮しない。つまりは、
知識を持ったうえで、現実を
読み取ることができるのなら
何をすれば良いかが分かり、
自分たちの能力は上がってく。
現実は
無数の要素で構成されていて
繋がりあい方を学ぶ必要があり、
仮説を数多く立ててく力を育む。
仮説は経験によって補強されて、
(こうかもしれない)という未来の
不確実性を意識した上で決断し、
その態度が、「知識の活かし方」
を、訓練して、身に付つけていく。
繋がりあい方、を、知ることで、
未知の情報にアクセスできる。
この世界は、いつも、どんなときも
分からないことで満たされていて、
自分の体験から繋がりあい方を学び、
次々に新しい発見をしていくのならば、
成長を成果のサイクルは急速に回る。
ようするに、
「これはどこに繋がっていくかな」や
「これはどうやったら繋がるかな」と
繋がり合い方を常に意識していけば、
自分の頭は賢くなっていくということ。
そういえば、お会いした方々の中で
すげー賢いなぁ、と感じた皆さんは、
世の中の「繋がり」を教えてくれてた。
それはセンスだと思っていたけれど、
努力の結晶だったんだな、と、思う。
自分もがんばらないと。