簡単に言えば、評価、評論のこと。
月初に立案した計画を、半月後に
しっかりと見直し、そして、どこを
修正すればいいのか、を、考えてく。
「レビューして、報告して。」
「これとこれはできましたが、
これはできませんでした。」
これ、今まで何度か経験がある。
立てた計画に対し、評価、評論する。
本来はそういうものなんやけれども、
レビューを指示した時、「これはできた
けど、これはできなかった」ってことを
平気で言ってくる人がいるから、驚く。
やったか、やっていないか、なんか
レビューの対象ではない。なぜなら
やってもないことを評価できんから。
そもそも、できもしないことを計画し
それらを提出したのは、何故なのか。
そこは、評価する、しないのではなく、
約束を果たしたかどうか、の域のこと。
これをやると、こんな効果がある。
そう予測してるので、計画をした。
でもって、実際にやったみたから、
こんな効果が生まれた。さらには、
予期せぬ、こんな効果も生まれた。
または、実際にやってみたけれど、
効果がなかったのは、おそらくは、
こういうことが、原因だと思われる。
仮説、立案、実行、検証。
俗に言われる、PDCA。
【plan-do-check-act】
「これをやりましょうね」という話。
今まで何度も言われているのに、
慣れたら、それを端折ろうとして、
原因がどこなのか分からなくなる。
もともとは、もっと慎重だったはず。
何度も何度も、確認と検証したはず。
これが典型的な「経験が邪魔する」
パターンなんやろうなとは思ってる。
レビューさせた時に、再確認できる。
もともとの立案計画の本気度合いと、
その計画に対する実行の本気度が。
月末まで、あと少しになる。
いつものように、諦めずに、
小さなことから、コツコツと。