「漫画って、珍しいですね」
って言われて、(そうかも)
って思って、振り返ってみた。
単行本って、いつぶりやろうか。
週刊少年誌は、たまに喫茶店で、
参考に、パラパラって、目を通す。
「今、どんな漫画が流行ってるか」
っていうことに興味があるけれど、
パラパラ見ただけでは、分からん。
年末「NIKKEIプラス1」特集で
仕事マンガのランキングがあった。
職業を題材にするマンガの中で、
有識者が「良書」と判断するもの。
一般的な人気とは違うやろうけど、
紹介されているマンガをどれだけ
知っているやろうと、興味を持って
その記事を読んだ。そして思った。
(知らない漫画ばっかり、、、)
1位 重版出来!
2位 島耕作シリーズ
3位 宇宙兄弟
4位 グラゼニ
5位 大東京トイボックス
6位 夏子の酒
7位 とろける鉄工所
8位 働きマン
9位 スティーブ・ジョブズ
10位 鈴木先生
11位 フイチン再見!
12位 GIANT KILLING
13位 ヘルプマン!
14位 動物のお医者さん
15位 カレチ
っていうか、上記の中で、
ちゃんと読んだことあるの
正直って、1つもなかった。
1番分かるのは、島耕作。
ただ、これも、断片的、、、。
飛ばし飛ばしは経験あって、
名前は聞いたことがあった。
でも、詳しくは、よく知らない。
(これは、アカン)
スラムダンクで止まっていて、
ワンピースは名前だけ知ってて、
進撃の巨人は、触れたことない。
黒子のバスケも、事件で知った。
こんな状況では、恥ずかしくて、
クールジャパンは語れやんやろ。
ちょっと、何かを読んでみよう。
ひさしぶりに漫画を手に取った。
っていうか、後輩から拝借をした。
年末にお願いしてたら、ちゃんと
覚えていてくれて、貸してくれた。
そして、(今の時代の単行本って、
こんなに大きいんやな)と思った。
「大東京トイボックス」
大東京トイボックス(1) (バーズコミックス)/幻冬舎
