着地点 | lyd

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「Live Your Dreams」⇒『夢に生きよう』

階段は一歩ずつ歩んでいくもので、
いばらの道だと分かってても進み、
奉仕の心で全力で頑張っていけば、
あとで、良いことがあるんやろか。

別に、欲張ってるわけでないけど、
納得のいかないことが溢れていて、
でも、「ここが着地点やろな」と
予想をしていた上司の見解のまま、
本当にそのままの通り、着地した。
そして「まずはこれで良し」だった。

そういうものなのかな、と思った。
(言いたいことが言えなかった)
とか、そんなことで納得してない
っていうわけではなく、今は何を
優先すべきなのか、得策はどれか、
っていう、妥協の産物に見えた。
でも、実際は、そうじゃないんや。

なんていうか、
紆余曲折があってのスタートで、
でも、まだこれからも紆余曲折。
それが分かってるから、進める。
全体のことを考えて、とか言って、
今、この瞬間のMAXを狙ってて、
それに固執していたのは、自分で。

そうか。

こういう流れの作り方もあるんやな。
頭では理解するが、心が、どうにも。
でも、確かに、そうかもしれなくって、
今の自己満足に執着するのではなく、
パフォーマンスの痛み分けを理解し、
機を待つ。その機が熟すのを、待つ。
大きな枠組みで言えば、確かに今は、
“その”タイミングではないのかも。

いやー、、、。
社会は、本当にムズカシイものです。
私情は捨て、切るところは切ったり、
頭を下げて、いろいろと願い出たり、
結局は、いろんなことを尻拭ったり。
何でもかんでも、顧客のため、だと
すり替えたらいいってもんではない。

後回しにするから、目を逸らすから、
逃げるから、避けるから、ようするに
大切に思ってないから、後手になる。
そういう時こそ、真正面から受け止め
今できることを全力でやるしかない。

と、思う。