社内メールでも書いたんやけど、
読み飛ばした人もいるやろから、
社内向けとして、再度ここに書く。
先日ある方から、ある中途社員の
電話受けの対応が素晴らしい、と
いう声をいただいた。その対応は、
早すぎず、ゆっくりすぎず、
聞き取りやい声、心を込めて、
「お電話ありがとうございます。
●●の◆◆でございます。」
というもので、その電話応対を聞き、
本当に基礎から見つめ直すべきだな、
と思いました。自分も含め、全員が。
ともすると、惰性になり、せっかく
お電話を頂いた方に対して、失礼な
対応になっている人も中にはいて、
◆電話が鳴ればすぐに取る
◆保留でお待たせをしない
◆極力折り返しの対応をしないで
誠心誠意、今できる対応をする
これが当たり前ではないのかな、と。
逆の立場に立って考えてみたら、
こんなことは、すぐ分かるはず。
「自分がされて嫌なことはしない」
のは、鉄則であって、こんなことは、
小学生でも知っている鉄則だと思う。
入電でも同じようなことが言える。
自分にとっては、数ある中の1回、
かもしれんが、お客様にとっては、
貴重な時間であり、電話を取って
話を聞いてくださるのは、お客様の
時間を頂戴してることになるわけで
本当にありがたいこと。だからこそ、
価値ある時間にしていただけるよう
精一杯、頑張らなければなりません。
まず、明るく元気よく丁寧に、
という基本があって、そして、
お客様にとって、価値のある
「キッカケ」となれるように。
お客様にとっての、より良い人生
のプロセスの一部となれるように。
で、その結果として、自分達の
利益につながっていくものです。
ゴチャゴチャと書いたけれども、
ようは、「基礎基本の徹底」が
とても重要なんだ、ということ。
そして、もうひとつ。
最近紹介したホリエモンの本に
バッチリと書いているんやけど、
多くのビジネスマンは、
「労働」をお金に換えてるのでなく、
費やす「時間」をお金に換えている。
ようするに、時間を差し出すことで
お金をもらってるだけになっている。
与えられた仕事をしている時、
「他人の時間」を生きていて、
自ら生み出す仕事に臨んでる時、
「自分の時間」を生きているもの。
って書いてあった。ホリエモンは
多くの著書で「お金もらうだけの
仕事ではなく、お金を稼ぐ仕事に
変えていこう」と、言い続けてる。
拝金主義や守銭奴に見えるけれど、
そんなことを訴えてるわけではない。
気になった人は、本を読んで欲しい。
「お金とは信用を数値化したもの」と
言い切っていて、これは自分も本当に
その通りだと、最近は痛感してます。
【どれだけのお客様の
信用を得られたのか】
ここに直結する「お金」に対し
目を逸らしたり、誤魔化さずに、
直視をしてもらいたいなと願う。