ストーリーとしての競争戦略 | lyd

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「Live Your Dreams」⇒『夢に生きよう』

今日から夏季休暇をいただいた。
長期休暇は、やりたいことばっか。
メインは、いつもの、夏の甲子園。
っていうのもあるけれども、やっぱ
読みたい本を一気に読めるのも、
長期休暇ならでは、かもしれない。

いつもだったら、まずは、
普段一気に読めない小説、
って感じなんやけれども、
今年は、ちょっと違ってて、
なんか頭を整理したかった。

「戦略」とは言えない程の、
自分で考えた、浅はかで
強引な差別化を、見直す。
どうにもこうにも、しっくりこず、
ちょっと俯瞰してみるためにも
良書を読んでみたいと思った。

かといって、何が良書なのかは
よく分からないし、それに、今の
自分にピッタリな本っていうのは
自分で探した方がいいと思ってる。

戦略って、もっと簡単に言えば、
「差別化」をして、それをもとに、
どんどん展開していくことやろな、
って漠然と感じてることがあって、
それを言語化されているものを
それを分かりやすくしてる本を
読んでみたいな、と、考えてた。

いろんな本の「まえがき」を読む。
ふーん、って感じながら、色々と
手にとっては、本を元に戻した。
でもって、ついに、1冊見つけた。
まえがきに書いてあったことが、
今の自分に、興味を抱かせた。

戦略とは、
「差別化をして、つなげていく。
 そして、ストーリーになってく。」

とにかく、読んでみよう。

まだ読みかけやけれど、
とても読みやすくて面白い。
本質はまだ分かってないけど、
いろんなことがリアルに感じる。

お盆明けに、骨太の骨子を
作り上げられるようにせんと。

興味がある人は、ぜひ。


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