窓のつけ方 | lyd

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「Live Your Dreams」⇒『夢に生きよう』

ありがたいことに、今の職場は、
様々な業界の最前線で活躍を
されている方々に、溢れている。

それぞれの業界の詳細については
全てを把握することは難しいけれど
「仕事を創る」「ビジネスを創る」って
ってことに関しては、同じ土俵にいる。
だから、
仕事の仕方や考え方、ストーリーなど
勉強になることが多く、とても有難い。

「窓は最後につけるんよね」

そうか。なるほどな。
やっぱ、そうなのか。

今までなんとなく感じていた違和感が
スーっと目の前から消え去ってくような
曇ってた空が、一気に晴れ渡るような、
そんな金言であり、真理の教えだった。

まだ10数年の社会人経験の中で、
自分の中で「大事なことやな」って
ずっと思っていることの1つとして、
「同時に走る」っていうことがある。

下手な鉄砲、ではないんやけども、
たくさんの施策やたくさんの企画を
同時に走らせていくっていうことは
商売やスキームを構築する上で、
とても大切な要素だとは思ってる。
どれが“当たる”か分からないから
とりあえず、なんでもかんでもやる。
っていうことではないんやけれど、
トライ&エラーを繰り返していって
ゴツゴツした原石を研磨していく。
そうすることで、何があったとしても
それは、失敗なのではなく成功への
1つのプロセスとして、経験できる。

って、思っている。

ただ、どの「同時に走る」ってのが、
構築への過程、ではなくって、
確立への過程、であることがある。

ようは、
商品を市場に投下する前の
研磨作業をするのでなくって、
とりあえず「えいや!」で
商品を投下して、その後
研磨して、完成形を創る。
こういうケースは、よくある。

確かに、スピードは、超大事。
速さは力、である、ってことは、
今も、揺るぎない信念がある。
ただし、その商品が
“ままならない”うちに
リリースをすることで、
取り返しのつかない事態に
なってしまうことだってある。

顧客都合、市場都合、でなく
会社都合の商品リリースは、
リスクがある、っていうよりも、
自分達で自分達の首を絞める。

しっかりと磨き上げて、
そして、小さく生み上げ、
でもって、最後に窓をつける。
顧客がその窓を覗き込んで、
そして、その窓の向こうに
素晴らしい世界が広がるなら、
顧客の方から、寄ってくるもの。

今の自分には、耳が痛い。

そんなことを聞かされて、
「確かにそう」って思ったし、
幾ばくかの、そうもいかない
事情は、しっかりと調整する。
それが全くできないのであれば、
今のポジションにはいられない。

がんばらないと。

最後に、、、

今日、甲子園の組み合わせ抽選。
1回戦から、好カード連発。
浦和学院VS仙台育英、とか、
瀬戸内VS明徳義塾、とか、
聖光学院VS愛工大名電、とか。
なかなか、楽しみな対戦が多い。
そして、
我が母校、彦根東は、13日!!
なんとか行けそうな日で良かった。
そういえば、危うく、
「13日から沖縄行け!(仕事で)」
ってなりそうやけれど、耐えてる。
恋人・友達・家族と一緒に行くなら
まだ分かるんやけれど、お盆中に
仕事で沖縄って、、、少し、寂しい。
きっと周りは、楽しんでる人ばっか。
キラキラの青い空の下、
Tシャツ、短パンの中に、
一人だけ、スーツ姿、、、。
これだけは、なんとか避けたい。
代わりに行ったいただく方には、
本当に申し訳ない気持ちやけど。

明日から、出張3日間。
マジで那覇出張にならんように、
全部まるごと、解決をさせたい。