月末、朝から、なんやかんや。
ひさしぶりに怒鳴ってしまった。
ほんま、ナメてもらったら困る。
退けないことは、絶対に退かん。
いろいろとある。
自分が担当してる事業に加え、
今、ちょいちょい絡んでるのが、
関係ある法人の中長期戦略と
マーケティングとシステム戦略、
大きな枠組みでの変更の準備。
シアトルへの留学コンテンツと、
タイの出店とベトナムの新拠点。
採用関連と、あと、なんか諸々。
ただ、甘噛み、みたいなもので、
自分自身は、
別にたいしたことやっていない。
今月、自分が担当している部門は
みんなのおかげで順調に推移して、
だからこそ、他に時間を割けられた。
これは、本当にありがたいと思う。
まだまだ未完なので、進めながら、
土台、基盤を作って、確立をする。
これが本当に重要になると感じる。
今のうちに、いろんな布石を作り、
後々「やってて良かった」の種を
たくさん蒔いておかないと、後々で
苦しくなるはずやから、急いでいる。
月末らしからぬ動きになったけれど、
次月以降は、こうもいかないはずで、
だからこそ、やれるときにやっておく。
人生で、一度くらいは、
ホームランを打ちたい。
脚光や称賛を浴びたい。
どこかでは、そう思っていて、
「情熱大陸」は、やっぱ憧れる。
ホームランバッターの条件。
ボールを遠くに飛ばす技術は、
持って生まれた才能と言われる。
当然、それを開花させてくための
相当な努力は必要になるけれど、
潜在能力には敵わないと感じる。
努力しても無駄、ってことでなく、
そういう人もいる、っていうこと。
ってこと書くと
「努力に勝る天才はなし」
って言葉が思いつかれるけれど、
ただ、この言葉は、誤解が多い。
「天才でも努力しないと勝てない」
とか
「天才よりも努力した人が勝つ」
みたいな解釈されることが多い。
でも、本当は、そんな意味でない。
「天から授かる才能のうちで、
努力に勝るものはない。」
つまりは、
「努力という才能を
持つことが最高だ。」
っていうこと。
んじゃ、その“最高”である
努力するという才能を得て、
頑張ったらなんとかなる。
っていうことなのかといえば、
それはそうなんやとは思うけど、
自分のタイプを知ることも重要。
どうやら自分は、
ホームランバッターではない。
だったら、自分が生きる道は?
こうなると、
コツコツとヒット打つタイプかな、
っていうことなのかもしれんが、
そういうことだけでなくって、
監督なのかキャプテンなのか、
エースなのかクローザーなのか、
1番打者なのか2番打者なのか、
選手だけでなく、スタッフもいる。
GMなのかトレーナーなのか
記録員なのかスカウトなのか
そのなかでも、どんな役割か。
ムードメーカー、冷静な分析、
調整役、スター、ご意見番とか。
自分の力を最大化するには、
どの位置で何すればいいのか。
そんなことを意識するのも大事。
大谷君みたいに二刀流とか
カッコイイなと思うけれども、
やっぱ、身の丈サイズを把握し、
それを伸ばしていこうと頑張る。
そうなれば、いつかチャンスは
寄り添うように巡ってきてくれて、
それを、絶対に掴み取ることで、
情熱大陸に、出れるかもしれん。
ま、これは、ゴールじゃないけど。
5月が終わった。
嬉しいことがあった。
しんどいこともあった。
でも、嬉しいことで終われた。
ただ、
それらの繰り返しは、
ものすごく当たり前のように、
きっと、これからも続いていく。
6月は、第一四半期の〆の月。
いい風が、吹いてくるはず。
やりたいことをやって、
会いたいと思ってる人と会い、
行きたいと思ってる場所に行く。
ぜんぶ、叶えて、後悔しない。
そんな1ヶ月にしたいと思う。