言葉をもらう | lyd

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「Live Your Dreams」⇒『夢に生きよう』

「納得できないことがありまして」
そう言われて、そのことを聞いた。
で、自分なりの考えを、返答した。

本当の心の中、本心で言ったら、
全然、腑に落ちてないやろうけど、
「愚痴りたくなっただけですから」
って言葉を、言えるようになってて
しかもそれが、ただの慰めでなく、
本当の心の中の言葉でもあるから、
(どんどん大きくなってるんやな)
って、ちょっとだけ感心してやった。

「これだけは言いたいんですが」
そういわれて、そのことを聞いた。
で、自分の意図を、説明をした。

去年、相当気を付けていたことを
ないがしろにしてしまっていて、
チームメンバーから指摘を受け、
その瞬間は、(大丈夫やろ)って
軽く流しそうになって、それでも、
「本当に大丈夫なんでしょうか?」と
念を押されて、(そういえば)って、
ドバッと思い出してきて、自分の
判断ミスに気づいて、即修正。

言葉をもらわなければ、
間違った方向に進んでた。
傲り以外のなにものでもなく、
自分の浅はかな思慮を反省する。

焦ってるのかもしれないし、
甘んじているのかもしれない。
でも、
自分にブレーキをかけてくれる、
そんなメンバーに恵まれている。
また、改めて、心から感謝をした。

質問でも指摘でもなんでもいい。
言葉をもらうことで、発見する。
油断したり、気を抜いたりしたら、
見逃してしまうし、機会を逃す。

分かってたはずが、できてない。
他者からもらう言葉の数々が、
自信を奪うこともあるけれど、
言葉をもらって、思考を巡らし、
動こうとしてた。それも大事。

ただ、
巡らした思考に対する言葉を
もらうこと、拾おうとすることを、
割愛し始めていたことを痛感する。

最近も、少しイラッとした後、
自分が起こしたアクションにより、
いろんな人を巻き込んでしまった。
大人げなかった。だいぶ反省した。

正論が、いつも正しいと限らない。
それに、自分が正論なのではない。

もらった言葉を、どう活かすか。
試される自分。それを楽しみたい。