なんやかんや言っても、きっと
どっかでは繋がってるってのは、
自分の身勝手な妄想でしかない。
それこそ、色彩を持たない
あの人の、巡礼と一緒かも。
求めることが違うんやろう。
というか、そもそも、
求めるものではないとも思う。
別に、支配下に置くのではない。
右に倣え、では、おもしろくない。
0と1の集合体である機械でなく、
意志、意思を持つ人と関わって、
その中で、生み出していく、何か。
そういうことをまた、教えてもらう。
当然、得ることも、失うこともあり、
それはそれで、運命なんやろし、
それらの判断をしたことを、結果、
プラスにするもマイナスにするも
自分次第でしかないはずなので、
頑張っていくしかないということ。
そっか、そういうことなんやな。
っていう感じで、理解はできる。
納得しているとは違うけれども、
受け入れないとあかんわけで、
だったら、ぜんぶを受け止めて
頑張っていくしかないということ。
本流があって、そこからの支流、
ならば、まだ分かるんやけれど、
こことは違う大河に
大きな帆船があって、
それを動かしていくんなら、
それは、どうしたらいいんかな。
運河でも作るんやろか、マジで。
どんだけの風が必要なんやろ。
気に病むことがあったとしても、
時間は止まらないので考える、
ってことを繰り返していったら、
ま、なんちゃなるのかもしれん。
なんとかなってる、っていうか、
それで「良し」と、割り切る感じ。
全てのことに、感謝したいと思う。
それにしても、いろいろとあるな。
ま、これも自分の星回りやろし、
今までの自分の、全ての結果。
単調じゃなくて、良かった。
って思うようにしたらいいし、
追われるでなく、追わないと。
頑張り甲斐があるってもんで。