4月中旬から座席が変わった。
ちょっと偉そうに見える位置。
以前よりも、全体が見えてる。
視覚的な広がりもあるけれど、
今、いろんな部署と絡んでる、
っていうのが、実感としてある。
子会社間、法人をまたぐものや、
グループ外法人のことあったり、
人材開発・採用関連、制度作成、
おかげさまで、経験値が増える。
全く興味がなかった事業でさえ、
面白く感じるようになってきた。
昂って、八方美人になって、
自分が担当してるところを、
疎かにすることがないよう、
これだけは気を付けないと、、、。
これは別に、席替えをしたから、
っていうことではないんやけど、
全体を見渡さないといけないな、
っていう位置だと思うし、そして、
社内だけでなく、社外のこと、
それこそ、日本ではなく、海外。
このあたりのことに目を向ける。
組織にしても、座席にしても、
担当にしても、当番にしても、
何であっても意図があって、
でもって、それはメッセージ。
仕組まれている、ってよりかは、
仕組みに便乗して、でかくなる。
っていうように、考えてみる。
背伸びすることも大事だし、
そして、背伸びだとしても、
心に余裕を持っておくこと。
これは、意識しときたいと思う。
この前、
Eテレ、で、食い入るように見た
「スーパープレゼンテーション」
アメリカの著名な作家、
エリザベス・ギルバートの話。
genius、に、ついて。
クリエイティブであるために、
無理やりに頑張り過ぎないで、
ちょっとリラックスした状態で
刺激を受けることがいいもの。
そもそも、自分に才能がある。
または伸ばさないといけない。
と思っているから、つらくなる。
創造性というのは、
自分の中にあるのではなくて、
自分の外の神様(妖精)に
宿るものと考えるようにしよう。
そして、
その神秘的な妖精がいつか、
自分を助ける才能を授けて、
そして、一瞬にして
奇跡を起こしてくれるだろう。
そう思えば、
過度なプレッシャーを
感じなくてもすむだろう。
これ、すごく斬新だった。
今まで、そんなふうに
都合よく考えたことない。
マルっとそのまま受け入れた、
ってことはないんやけれど、
こんな思想もあるんだと驚く。
やっぱ、いろんなもの触れないと。
自分なりにいろいろと試行錯誤、
その結果、いい方向にしたい。
新しい月になった。新しい5月。
自分も新しい何かを得れるよう、
アグレッシブに動きたいと思う。