休み明け、メールの数に驚く。
週末なので、まだマシやけど、
これが平日となると、激増する。
1回、なんやかんやが重なって、
メーラー開いて、未読が800件。
この時は、正直、愕然とした。
っていうか、そんなにメールを
しなあかんことがあるのか、と。
未読数が多いと予想される日は、
早めに出社して確認をするけど、
1件1件読んでたら、時間足りん。
そこで、メールをセグメントする。
ある程度、
「人」や「重要度」や「内容」で
振り分けられるようにしてるけど、
それだけでも、膨大な量やから、
とりあえず、上長のメールを見て、
そして、「至急」「要対応(返信)」
あと、宛先が名指しのものから
順次対応していくようにしてく。
ま、大至急であれば、直電話が
あるはずなので、至急メールも
緊急性が低いとは考えてるけど、
念のため、とにかく、読み漁る。
ジャッジができるものが多いから
自分のジャッジ待ちなら、即対応。
「やべえな、これ」は、すぐ電話。
メールだけでは、よくわからない。
しかも、「今」の確認が必要になる。
時間は流れ、状況は都度変化する。
前にも少し書いたけれど、
報告があるのは、まだマシで、
ないようがヤバかったりする。
だから、報告のない拠点を中心に、
いろんなことをチェックしていって、
いくつか指示を出し、期日を決める。
リターン日を決めないと、こちらも
すぐに忘れていくもんで、要注意。
大前提として、
すぐやらんと、すぐ忘れていくから、
何かしら「これ言いたい」は即レス。
自分の時間は、自分で作ること。
これは、今でこそ、よく理解できる。
まずは、後回しにしないこと。
っていうか、すぐやること。
ただ、すぐやれることのみ。
時間がかかるのならば、
速攻動いて、動かしていく。
ま、それでも失敗するけれど。
求めることが多くなったから、
それを粗雑に扱わないこと。
求めるレベルが高くなったから、
下手にそれらを下げないこと。
自分もユニットも、越えるには、
だいぶ高みを目指さんとあかん。
塩梅、が、よく分からんのやけど、
フォローミーと、フォローアップを
うまいことやっていければと思う。