「福岡、日帰り」と聞いて驚いた。
何かあったんかも、と、ついつい
悪い方に考えてしまうものなので。
「父親の定年退職のお祝いと、
妹のネイルサロン2号店祝いと、
最優秀取ったので自慢をしに。」
ってことで、実家日帰りらしい。
そうか。そいつは、親孝行やね。
そして、家族思いで、いいと思う。
実家に1泊ぐらいはしたいやろに。
ゆっくり、羽を休めてもらいたい。
ひさしぶりに、じっくり腰を据え、
いろいろと仕事を進めていった。
満足いくことばかりでないけど、
そのなかでどうしたらいいのかを
どうにかこうにか考えていくから、
そういう不満も大切な要素かも。
満足したら止まるんやろうし、
押し殺しても進んでいかない。
んじゃ、妥協したり、我慢したり、
っていうことになるんやろけど、
なんか、それも、少し違う気が。
なんていうか、
何かしらの負荷とかがあれば、
それらが、全部、この先への
投資になっているような感覚。
人、モノ、金、情報、時間、など、
一瞬一瞬を切り取れば、結構な
負荷になってはいるんやけど、
結局は、今後の肥やしになる。
今までそう言い聞かせてきたし、
なんとなく、それが、実感できる。
別に
ボランティアやってるわけでなく、
実利もちゃんと求めていくけども、
前にも書いたように、
なんか、いつかは付いてくる。
っていう感触がリアルにある。
ま、その感触も
ごく最近やけど。
おかげさまで昇格をした。
おめでとう、と言ってもらえる。
そうか、おめでたいし、そりゃ、
降格より、昇格の方がいい。
自分にだって、プライドはある。
「順調に上っていくよね」
って言われたりすると、
そうかもしれん、とも感じる。
きっと、それが当たり前だと
勘違いをすると、躓くもので、
自分は、何も、変わってない。
だから、上がる度に、怖い。
「落ちたらどうしよう」とか、
そんな恐怖は、さらさらない。
役職やポジションなんてのは、
「こう変わりなさいよ」っていう
上からのメッセージなんやろ。
くらいにしか思っていないし、
それに似合う人材ではありたい。
成長曲線の角度を上げれるよう、
精一杯やっていければいい。
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経験上の話、
うまくいっている時は報連相があり、
うまくいってない時は報連相がない。
だとすると、マネジメントがいち早く
問題に気づいて、対処すべきは
報連相が途絶えてしまう後者。
でも、
実際にはうまくいってない
チームは「こない」訳なので、
忙しいマネジメントは見落としがち。
任せている仕事に胸騒ぎを感じたら、
介入のゴーサインとみて間違いない。
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これを自分に言い聞かし、
意識を高め続けたいと思う。