ある事例 | lyd

lyd

「Live Your Dreams」⇒『夢に生きよう』

ある事例。


いつものように、とてもありがたく

いろいろなご指摘を頂いたけども、

ま、「そうやな」ということなので、

判断が間違っていたな、とは思う。

そもそも、すべてはお見通しで、

理由を述べても、言い訳だったし、

それは、自分でも分かっていた。

軸足は顧客にありながら、でも、

全社で動いていることに対する

認識が、とても甘かったとは思う。


そこらに転がる一般論、とかでなく、

一つ一つの事例に対し、どこかで

他人事のような自分がいた、事実。


ま、今さら、なんやけれども、

「マズイかも」とは、思ってた。

でも、各々の諸事情を鑑みて、

自分の意見は後回しにしてた。

誰にも、相談をすることなしに。

それは、やさしさでも、なんでもなく、

それは、単なる「逃げ」だったと思う。


当事者意識が薄れていたし、

薄れていた、というよりも、

関係ないように振る舞ってた。


とても情けないな、と、猛省する。

結果、メンバーに迷惑をかける。

どうして、もっと、当事者としての

意識を持つことをしなかったのか。

先輩としての役目を果たしてない。


ま、あかんね。

なんか、とても、ダメだと思う。

これを機に、再度、意識をする。


どんなことであったとしても、

誰が対応してるとか関係なく、

対外的なことは、関係がある。


巡り巡って、自分に還ってくる。

ってことではなく、

自分が対応をするしない、とか、

そういうことは、全く関係なしに、

対社内、でなく、対社外のことは、

自分の経験を寄与すべきであり、

それを通じて、学んでもらうべき。


それらを経験させてもらってる、

っていうことは、それらの経験を

広く伝えていくべき立場にある。


失敗から学ぶ。

確かに、そういうこともあるやろう。

でも、失敗が、致命傷になることも。

であれば、

リスクマネジメントの一環として、

たとえ、失敗したとしても、

足を踏み外さない程度の

土台や環境や手段やヒントを、

作っていかんとあかんと感じる。


調子に乗ってたのかな。

意識ないけど。

それが、さらにマズイな。


また、学ばしてもらったわけで、

これを、次に、活かしていきたい。