SNSやネットインフラ発達のおかげ。
うすーく、つながり続けてた2人の方と
今日、一気にお会いすることになった。
以前、仕事でお世話になっていて、
そっからfacebookやメールなどで、
「イイね!」押したり、メッセージを
送ったりする、ごく薄いつながりだけ。
それでも、ひさしぶりにお会いしても、
どっかでちょっと、ずっと繋がってる、
って感覚になるから、なんか不思議。
こっちが勝手に思い込んでるだけ、
っていうのもあるんやろうけれども、
「またいつかお願いします」みたいな
そんな社交辞令が、どっかでいつか
実現するような、そんな感じがしてて、
そして、実際に、また仕事関係で
お会いすることになったとしても、
なんかどこかで、ちょっと知ってて、
少しだけ、最初がスーッと入れる。
ま、気分的なものかもしれないけど。
思いの外、いろんなことに時間とられ
なかなか業務は進まんかったけれど
ちょっといいキッカケになるような話、
っていうのもあるから、やっぱり、
どんどん外出て話をしていって、
いろんなヒントをもらっていかないと、
自分の領域は広がらんのやろな、
っていうことを、改めて痛感をした。
このブログも、知らないところで、
見ている人もいるようで、たまに、
メッセージをもらったりもする。
お会いしたことない方もいて、
なんか不思議な感じもするけど、
SNSってのは、そんなものかな。
今日話してた女子高生(仕事で)が
1番、楽しそうに話をしてくれたのが、
twitterの話だった。フォローの数や
フォロワーの数。そして、そこにある
薄いけど、心の支えになるツナガリ。
なんか、昔では想像できないような
コミュニケーションが、存在してる。
良い悪い、でなく、存在してる事実。
いろいろと、考えされられる。
これらのことだけでなくって、
今、携わること全てにおいて。
簡単なものを
難しく考えるのは、二流。
普通のものを
普通に考えるのは、一流。
難しいものを、
簡単に考えるのは、超一流。
前に、稲盛和夫の言葉をもらった。
なるほど、今なら分かる気がする。
分かる気はするけれど、
実行するのは別のこと。
一歩ずつ、進んでくしかないので、
あんま張り切りすぎず、欲張らず、
コツコツと、やっていきたいと思う。