未知に触れる | lyd

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「Live Your Dreams」⇒『夢に生きよう』

新しいフィールドに触れる度、

「自分は何も知らん」と痛感。

で、その未知であった事実を

自分の“もの”にしていくことが、

自分を高めるはず、と心得る。


自分でも驚いているんやけど、

自分が望んでいた未来図が、

少しずつ形になってくにつれて、

もっと嬉しくなると思っていたし、

もっと誇らしくなる、と思ってた。

けど、そうでなく、逆の気持ちで、

なぜかどんどん怖くなってくし、

「これでいいのか」と不安になる。

別に一人でやってるわけでなく、

社内コンセンサスは取ってるし、

そして、実際に、上のGOがある。

「これでいいし、これしかない。」

って感じで思ってるはずやのに、

どっかで迷ってる部分があって、

実際、そうでないんやろうけど、

自分の意図が捻じ曲げられてる

ような錯覚が、まるで悪寒のよう。


どうなってくか分からないし、

これでいいかどうか分からん。

未知のところに向かうわけやし、

それはそれで、当たり前の話。

今までも、似たようなことを

越えてきているはずなのに、

なぜか、今までの“それ”とは

比べものにならないような感覚。

規模の大きさ、関わる人の多さ、

そういうのもあるんやろうけど、

それよりかは、

それらを形にしていくことが、

本当にプラスになるんかな、

みたいな、漠然とした憂慮。


ま、そんなこんなを

ここに書き記すのは、

不安や心配をシェアしたい、

っていうわけではなくって、

そうは言っても、やるしかない。

というふうに思う自分がいる、

っていうことを、分かってるし、

それを確かめてるんやと思う。


今までは、「ありき」なものを

ただただ、熟してた気がする。

だから今、久々の感覚が

自分を試してくれてる、とする。

どうせ、避けられないんやし、

逃げたり退いたりしやんから、

やると決めたし、やるしかない。


冷静と情熱のバランスを

ちゃんと強く意識しながら、

ミッション、ビジョンを明確にし、

戦略的な分析を繰り返して、

明るい未来が作れたらええな。


と、


改めて、文字にしとく。