田舎の大晦日の朝は、早い。
なせならば、やらんとあかん、
ってことが、山ほどあるから。
急遽、兄貴が帰ってこれなくなり、
ずっと任せてたことをやることに。
4時前に寝たけど、7時には起き、
年を越すための、風習の準備を、
急いでやっていって、家を出る。
昼は地元の集落の若手で飲んで、
夕方、集会所での挨拶回り、など。
一通り済ませて、一息をついて、
高校時代の連れの家で、鍋を囲う。
年を越す前には実家に戻って、
恒例の年越しそば、無事に新年。
なんか疲れた、大晦日。
兄貴がいてくれてたおかげで、
今までは楽をさせてもらってた。
改めて、それを実感した1日だった。
振り返る。
ここ最近、毎年思えていること。
「この1年は、今までで、
一番、頑張ってこれた。」
それを今年も感じられている。
次に来る1年と、それを
迎え入れる自分が楽しみ。
本当に色んなことを経験したこと、
たくさんの人に支えてもらったこと、
何から何まで、全てに感謝してる。
新しくて素晴らしい1年にしよう。
欲張りなのは分かってるけど、
関わる全ての人を幸せにできるよう、
力の限り、とにかく全力を尽くそう。
とても素晴らしい1年だった。
それを、絶対越えてみせよう。
今年1年、本当に
ありがとうございました。
2013年も、
よろしくお願いいたします。