アリさんマーク | lyd

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「Live Your Dreams」⇒『夢に生きよう』

引っ越しをするにあたって、

5社から「あいみつ」を取った。

破格に安くて、驚いて、

候補に残ったのは、2社。

アリさん、と、ドラえもん。

ドラえもんの方が安かったけど、

アリさんからは熱心な営業された。


なので、アリさんにした。


正直、雑な仕事がある、と

噂には聞いたことがあった。

ある意味、それを自分の目で

確かめたい、とも思っていた。


引っ越し当日の今日。


朝、アリさんから3人が来た。

おそらく、2人はアルバイトで、

リーダーの1人が社員だった。


そして、


そのリーダーさんの

仕事ぶりに感動した。


テキパキさ、指示の出し方、

こちら側への気遣い、笑顔。

とにかく、全部が素晴らしい。


今までの引っ越しを振り返ると、

会社が指定した業者ばかりで、

なかなかのダメっぷりがあって、

引っ越しの都度、イラついてた。

その分、今日の素晴らしさが、

すっごく際立ったのかもしれん。

この営業担当と引っ越し担当なら、

誰かに紹介したい、と、思ったほど。


「この人、相当仕事できる。

 たぶん、他の仕事でも

 充分に活躍できると思う。

 ウチの会社に、誘おうかな。」


安かろう、悪かろう。の、イメージ。

あまり良い印象がなかった分だけ、

その感動が、余計に大きくなった。


ただこれは、自分たちにも言えること。

期待を裏切ること。当然、プラス側に。

一生懸命にやる。CSは次につながる。

当たり前のことを、当たり前にやってく。

明るく、元気に、テキパキと、頑張る。

サービスを提供される側になると、

いろいろと再認識できることがあって、

これらは、本当に見習わないといけない。


理想と現実が「かけ離れている」ことを

憂うのではなく、みんな、それぞれが、

その理想に向かおうとしているのか、を、

共有、共鳴できてないことを、憂うべき。

ま、憂いは、取り除くように、頑張るだけ。


すごい良かったな、アリさんの引っ越し。

これ、本当に、すごい。勉強になった。

これが会社の全てではないやろうけど、

この2人のタッグは、強烈だとは思った。

そんな社員を育てられたら、幸せやな。


今日感じたことを大切にして、

明日からにつなげていきたい。