意図は分かる、っていうか
分かっているつもりではある。
それは親切なwebなんやろか。
今、担当している部門のサイトを
3月にリニューアルをする予定。
ディレクトリマップができたので
あとは、記事を埋めていってる。
その中で、web課から出てくる
注文の一つが、主要な部分の
概要説明での、文字数の指定。
「800文字程度で」
その意図は分かる。
詳しく説明していきたい、と
いうこともあるやろうけれど、
それ以上に関わってくるのは
SEO対策としての文字数指定。
ウィキペディアのようなページ。
ワードのタグなどを活用して、
800字以上で説明をしていくと
SEO対策としては有効になる。
それはそれでよく分かるけれど、
サイト訪問者に対して、文字数を
多くすることは本当に親切なのか。
当然、
訪問者を増やさないといけない。
PVでなくUUの数が重要になる。
ただ、詳細なページだからこそ、
CVR(コンバージョン率)があがる
っていうのは、直結しないと思う。
このバランスが、とても難しい。
CVRがあがれば、CPAはさがるはず。
リスティングやリマーケティングや
アフィリエイトといった手法では、
限界があるのは理解できるけど、
一番大事なのは、有効CVの数。
だからこそ、
「見せる」「見せない」を意識した
「見やすさ」が重要だと思うけど。
webは素人だからこそ、
それなりには勉強はした。
わからない素人だからこそ、
技術には劣るが、客視点で、
「こうした方が、ありがたい」
っていうことを見いだせる。
ある一定の満足、親切と、
ちょっとした「物足りなさ」。
そして、圧倒的な「ワクワク感」。
これがキーワードだと、最近思う。
上手くいかないことが多くて
なんか、いろいろと難しいな。
いや、こっからいいことあるな。
webは24時間営業する。
たった0.1Pの上昇でも
かなり大きく改善される。
この「0.1」に必死になる。
1.0の累乗計算では
何にも変わらんけれど、
1.1の累乗計算なら、
めちゃくちゃ大きく変わる。
仮に、
30乗ならば、約17になるし、
365乗ならば、千兆超える。
どんだけ、この「+0.1」が大事か。
妥協したらあかんな。
「この程度でいいか」は
いいこと、ひとつもない。
今の自分の精一杯で、
何とかイイものを創りたい。