自分を変える教室 | lyd

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「Live Your Dreams」⇒『夢に生きよう』

自分は、心理学が嫌い、だった。

心理学が嫌い、っていうよりかは、

心理学を学んだ人と話すことが、

とっても、嫌いだったんだと思う。


稀なのかもしれないけど

自分の周りで、心理学を

学んでいる人たちは、

日常のいろんなことを、

「それは心理学的に」と

いろいろと分析をしてた。


聞いてもないのに。


それに、その、いろんなことを

パターン化して分析するのが

自分にはどうにも理解できず、

でもって、納得できずにいて、

その人のことが苦手になり、

心理学が嫌いになっていった。


こういうのが続いていって

「心理学を学んでいる人は、

 融通が利かない頑固者」

っていう印象だけが残った。

頑固者、っていうか、

面白みがない、っていうか、

発想が貧困、っていうか、

枠に囚われる、っていうか。

心理学を学ぶ大学生の

就職率が芳しくないのは、

そういうのもあるんじゃないか、

って、本気でそう思っていた。


毛嫌いしていた、心理学。

もうさすがに、冷静に、

違った印象を持つかもな、

っていことで、もう1度、

触れてみようと、決意した。


でも、

せっかくその気になったのに、

また、苦手感覚がでないよう、

ガッチリ心理学、でなくって、

心理学者の書いた、なんか

面白そうな本、にしようとした。


ってことで、見つけた本。


「自分を変える教室」

スタンフォードの自分を変える教室/大和書房
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これは、なかなか、、、。

少しだけ、心理学が

楽しくなった気がする。


なんでもチャレンジしたら、

何かしらを得られるんやな。

これからは、

好き嫌い、選り好みせず、

いろいろと試していきたい。