ビジネスや契約ごとにおいて。
どんな仕事をしていたとしても、
どんな生活をしていたとしても、
必ず巻き込まれてしまうのは、
何かしらの「トラブル」の発生。
やっかいなものもたくさんある。
で、そのトラブル発生の中で
自分が大事だと考えている
ポイントは、トラブルの原因は
「ミス」によるものなのかどうか。
想定外で発生するトラブル、
回避しようもないトラブル、
っていうのも、当然あるけど、
ほとんどの問題に原因があり、
その原因が、
「人為的ミス」かどうか、
ということを突き詰めていき、
責任の所在を明確にしていく。
“なあなあ”にすることは、
自分の中ではありえない。
なぜならば、
原因がわからなければ、
また同じことが起きるし、
でもって、
責任の所在が不明確でも、
また同じことが起きるはず。
犯人を捜し出して、
吊し上げたいわけでない。
たいがいの場合は、原因は
誰か一人の責任というもの
ではないことが多いはずで、
チェック、ダブルチェック、が
抜けていたり、油断があって
「たぶん、こうやろうな」から
ズルズルと進み、後になって
問題発覚する場合が多いから。
こちらのミス、ならば、
そのミスを認めること。
相手側のミス、ならば、
そのミスを認めさせること。
どちらの場合であっても、
そのミスの根本原因を
必ず突き止めること。で、
なおかつ、それらのことを
証拠として文面に残すこと。
後々の、トラブルのために。
どんなに仲が良くっても
どんなに世話になってても
どんなに胸が苦しくっても
それはそれで、これはこれ。
ビジネスや契約ごとでは、
ここを明確にしなければ。
今まで、この件に関しては、
たくさんのミスをしてきた。
関係各位に迷惑をかけた。
だからこそ、この部分には
かなりシビアに対応をする。
契約不履行がないように、
契約不履行させないように。
ちなみに、
口約束でも契約は成立する。
「言った、言わない」で
もめてしまうのは、このため。
ま、ちょっと話がそれたけど、
今、いろいろな契約ごとが
進行しているのもあるから、
もう一度、
基礎基本を見つめ直してく。
このあたり詳しくない人は、
意識した方がいいと思うし、
一つのミスが致命的になる。
自分も気を付けないと。