数学の世界には、
今もなお、
証明されていない
数式や定理が、
数々存在している。
完全な証明に、
360年もかかった
フェルマーの最終定理は、
あまりにも有名な話。
最近、
京大教授が論文を発表。
「ABC予想」の証明。
この「ABC予想」は、
未解決の数学問題の中で
最も重要とされる問題。
この証明があれば、
解明に360年かかった
フェルマーの最終定理を
一気に証明できてしまう。
これから査読されるけど、
正しいことが確定すれば、
世紀の大発見となるのだ。
って、
知ったかぶって書いたものの、
結局、何が凄いのか、
よくわからん。
でも、なんか、凄そう。
解説書を読んでみた。
ますます、よくわからん。
そもそもの問題提起文が、
日本語やのに、外国語のよう。
間違いなく、分かってないけど、
どうやら、やっぱり凄そうだ。
こういうのは、プロに任せよう。
自分たちは、自分たちにできる
証明をしていけばよいはずで、
敢えて言うなら、それが使命。
机上の空論、とは
よく言ったもので、
現場でしか分からん
発見が、やはりある。
なんでも、ひとりで抱えないで、
たくさんの目、たくさんの肌で、
感じたものに対して、打開策を
模索して、アクションを起こす。
そして、懸命になって、
それらが正しいと証明する。
ただ、それだけのこと。
解けない謎なんて、ない。
それは、歴史が証明してる。
かならずできると信じて、
あきらめてしまわないこと。
やっぱ、これが着地点。
数学は無理でも、
できることは、
たくさんある。