共同作業 | lyd

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「Live Your Dreams」⇒『夢に生きよう』

自分の役割は、橋渡しでない。

調整役でも、連絡役でもない。

法人が違えど、目指すとこは

一緒のはずで、それを斟酌し、

しっかりと、形にしてくこと。


運命は、とても面白いもので、

自分で言うのは、思い上がり、

だとは思っているけれども、

それでも、客観的に見ても、

自分以外に適任者はいない。


とは、言いながら、

自分がいないなら、いないで、

モノゴトは、きっと廻っていく。

それは、たぶん、間違いない。


そんなことは、わかっている。

でも、自分でなきゃできない、

っていうことは、きっと、ある。


「何かある。」でも、それが、

具体的に「何か」ってのは、

本当によく分からんのやけど、

それがあるから、今、自分は、

このポジションにいてると思う。


ここ半年間、たくさん学んだ。

ほぼ、どうでもいいようなこと、

だと思っていたけれど、その

「どうでもいいようなこと」だと

思ってたことがあったらから、

多く時間を費やしたからこそ、

今の「共同作業」が進み出す。


だから、やっぱり、

無駄じゃなかった。


ある意味、経験が、邪魔する。

自分感覚が判断基準になり、

知らぬ間に、必要、不必要に

振り分けてしまって、そして、

素直な部分が欠けているから、

なんにも学んでいなかった。


今こうして、強制的にでも、

窮屈で退屈だ、って感じる

環境に浸からしてもらって、

まだまだ先は長いけれども、

突破口が見えた気がしてる。


うまくいくかどうかは、知らん。


でも、どうせならば、

うまくいくように、と、

そのつもりで、やる。


うまくいく、っていうのは、

たいぶ曖昧なんやけど、

イメージで言えば、

できるだけ多くの

関わってる人たちが

みんなして、

喜んでくれるような、

そんなのものを

創りあげていくような感じ。


これまた、ざっくりやけれど、

日々の躁鬱に振り回されず、

たまには、こんな綺麗ごとを

恥ずかしげもなく書き並べ、

根本を、見直していきたい。


自分自身の将来の

5年後のイメージは、

正直ほとんどないけれども、

関わる事業の5年後は

とてつもない快晴が広がる。


ぜんぶ、うまくいけば、の話。


人生なんか、この先どうなるか、

って、そんなもんは、わからん。

面白がって、希望を持って、

コツコツやってくしかないな。


きっと、うまくいく。