共有すること | lyd

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「Live Your Dreams」⇒『夢に生きよう』

「あ、そういえば、」


ってな感じの、立ち話で構わない。

少しでも自分が絡んでいる話は、

どんなに細かいことであっても、

必ずシェアしてくれないと困る。

それが、社内メンバーに限らず、

外部の方絡みであれば、なおさら。


シェアさえしてくれたら、

ジャッジや取捨選択は、

自分でやっていけるんやけど、

「聞いてない」は対応できない。


これも、いかにシェアすべき

相手を想えているかどうか。

相手、そして、その先の相手が

欲していることをイメージして、

先回って、ニーズに応えていく。

これができるようにならないと。


情報の価値は、

自己判断しない。

それらの価値は、

状況によって、都度、

変わってゆくもの。


だからこそ、わからんのなら、

とにかく全部をシェアすること。


基礎基本に立ち返り、

落ち着いて足元を見る。

そして、素直に受け入れて、

気を引き締め直していくこと。


目配り、気配り、心配りは、

普段の忙殺なんか関係ない。

心掛け、心構え、そして、

相手に対する想い次第。


自分もできてるわけでないけど、

少しだけ長く生きてきてる分、

還元できることかあるはずだから、

それは、惜しみなく伝えていく。


いま、自分ができることの、

ひとつなんかな、って思う。


911。

あの、テロの日、

でもって、

あの震災から1年半。


どんなことでもよいから、

自分ができることを、

やっていこうと再確認した。