疑問は関心の後 | lyd

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「Live Your Dreams」⇒『夢に生きよう』

たとえば、


何かしらの指示を出したとして、

それはキチンとしてくれたとして、

で、その話を聞いてくなかで

「あれっ?」だと感じたことを

「なんでなの?」って聞いみたら、

その相手が「なんでなんでしょ」と

答えに窮することがあるとする。


「なんで疑問に思わないの?」


って感じるかもしれないけれど、

それは、絶対に、改善ができる。


自分は瞬間感じる疑問点を、

相手は疑問に感じないから、

疑問に思わないだけの話。


疑問で止まっているのでない。

疑問の前に、必要な要素がある。

それは、関心。さらには、興味。


関心、興味を持ってこそ、初めて

疑問が生まれる、というもの。


ぜんぜん関心や興味がないことに

疑問を持つことがないのと、一緒。


最近も書いた、

関心、疑問、仮説、検証。

このステップを踏んでないだけ。

でもって、疑問、っていうのも、

質問項目の羅列になっていて、

そもそも、疑問になってない、

っていうこともあるかもしれない。


つまりは、


関心・興味を持つっていうか、

本気で対象を見つめること。

そして、純粋な気持ちで、

目の前のことに喜んで

目の前のことに怒って

目の前のことに哀しんで

目の前のことを楽しむこと。

単純に言えば、

感情があるから、関心を持つ。


「そんなのできない」って

思う人がいるかもしれない。

でも、そんなことは、ない。

笑い、泣き、叫び、愚痴る。

こんなことをやってるなら、

普段はしっかりできている。


仕事していれば、

いろんなものに追われ、

ただ苦しく、ただつらい。

それらが余裕を奪って、

感情を忘れるときもある。


そんなもんは、あたりまえ。

人間やから、みんな一緒。


焦らなくってよくって、

いつかは必ずできる。

そのためには、自分の中

だけで、終わらないこと。

話して聞いて、を、繰り返す。

それだけで、いつかは必ず、

今まで疑問に感じなかったことを

疑問に持つようになる。つまりは、

目の前に興味や関心を持つ、

真剣に本気で対象を見つめる。


仕事のことであろうが、

プライベートであろうが、

もっともっと、いろんなことを

知る、感じる機会が増えてくる。


だから、余計に

しんどくなることもあるけど。


ま、そんなこんな、

いろいろと経験して、

たぶん、幅が広がる。


それを楽しめたら、

もっといいと思う。