最近、本屋のビジネス書
スペースでよく見かける、
「ランチェスター理論」。
もともとは、戦争の戦い方。
強者の戦略と
弱者の戦略は
全く違ったもの。
確率戦⇔ゲリラ戦
遠隔戦⇔接近戦
正面攻撃⇔側面攻撃
間接対決⇔直接対決
統合化⇔差別化
こんな感じのことを、
マーケティング理論として
体系化されたもの。
自分で書いてても、
確かに、ちょっと難しい。
ま、難しく考えないで、
もっと簡単に言えば、
差別化の軸ってのは、
大きくわけて、3つで、
◆手軽軸
⇒早い、安い、便利、で差別化
◆商品軸
⇒高品質、最新技術で差別化
◆密着軸
⇒個別ニーズに応えて差別化
こんなような感じになっていて、
でもって、どの軸かを決めて、
自分たちが置かれている立場を
しっかりとわきまえて戦略決める。
んー。
これでも、なんか難しい。
もっと簡単に言えば、
◆1点集中主義
◆弱い者いじめ
◆No.1主義
ってことになる。
勝つべくして勝つ、
勝てるとこで勝つ、
戦わずして勝つ。
ってことなんやろうけど、
そんなん、
できるんやったら、
もう、とっくにやっている。
ま、できてないから、
学んでやってくしか
ないんやろうけどな。
これは全体的な戦略だけに
言えることだけでなくって、
個々の活動においても、
おんなじことが言えるはず。
とにかく、自分にできて、
今から効果的なものは、
ゲリラ戦で、接近戦で、
側面攻撃の直接対決で、
それらで、差別化してく。
ここに
一点集中、一点突破。
今日、中途採用の面接で、
「何もかもが初めてなので
よく分からないんですが、
何が大切なんですか?」
って聞かれたから、普通に、
「気持ちだと思いますよ。」
って答えてから、これは、
本当にそれやな、って、
自分の言葉に納得してた。
まずは、奥底の気持ち。
そして、勝てそうなとこで
勝つためにはどうしたら
って、ある意味、ズル賢く
ちゃんと考えてから、動く。
そのことに、
一点集中して、突破する。
これの繰り返しが大事。
「これくらいでいいかな」
っていう自分がいっぱい。
だから、こうして、書いて
自分で、戒めていかんと。