今日、これやりました!って
感じで箇条書きしてみたら、
意外と、たいした業務量じゃ
なかったりすることもあって、
自分のスピードに、げんなり。
ちなみに、この「げんなり」。
擬声語らしく、語源はない。
うんざり、ぼんやり、のんびり、
みたいな言葉と、一緒みたい。
ブログを書くようになって、
何か言葉を書く時に、少し
立ち止まるようになった。
立ち止まる、というか、
念のために確かめる感じ。
言葉の本来の意味や語源とか、
他にピッタリな言葉はないのか、
とか、そんなことを思ってる。
それは、話す時も一緒で
言葉の選択と言い回しで、
どう伝わるか、っていうことも
考えるようになってきたかも。
例えば、よく
「言い訳が多いね。」と
言われる人がいるとする。
僕もよく、そう言われてた。
たぶん、ほとんどの場合、
その指摘をされる人は、
自分で「言い訳」をしてる
という感覚が、まるでない。
僕が、そうであったように。
そして、何か発言する度に、
「また、言い訳してる!」と
言われてしまうから、じゃあ、
もう我慢したらいいんやな、
って、別の方向にいっちゃう。
そうじゃない。
なぜ
「言い訳」と言われるのか。
ここを考えないといけない。
一概に言えんけど、
たいがいの場合は、
「言い訳」=「保身」
と考えられている。
つまり、
「自分は悪くない」って
いうことを言ってるんでしょ。
というか、そう伝わってしまう
ことばを選択しているはず。
指摘されることは、チャンス。
なぜならば、分からないから
同じことを繰り返し、そして、
同じような指摘を受けている。
改善する気があれば、簡単。
いったん、立ち止まって考える。
「なんで、今、指摘を受けたのか」
グッとこらえるのでなく、素直に。
それができれば、きっと、
もっともっと成長するんやろな。
ことばの選択は、とても大切。
その言い方、言い回し、抑揚、
文脈、一呼吸、ぜんぶが大切。
こういった話、そーいえば、
話しなくなったな、って思う。
誰か捕まえて、浴びせようかな。
それこそ、
げんなり、するくらいに。