ひとつひとつのことを
コツコツとやってても、
ビックリするくらい唐突で
横槍的な剛速球を浴び、
せっかく積み上げてきた
多くのいろんなモノゴトが
見事に音を立てまくって
崩れゆく瞬間って、ある。
デアゴスティーニくらい
時間かけていたとすると、
この上なく、やりきれない。
当たり前の話、壊れたら
直せばいいんやろうけど、
そんな気分になれない。
当然、気が滅入るわけで、
どうやったら治ってくかも
わけわからず、そのまま。
どうしたらいいんやろうか。
向き合うのか、避けるのか。
自分は付き合ってく、を選択。
できるかどうかわからんけど、
それしか、方法を知らんので。
真正面から向き合っても、
ただシンドイだけやろうし、
避けても、どうせ避けきらんし、
きっとまたどこかで同じことが
やってくるような気もするし。
なんで、心がけ、ひとつ、で、
うまく付き合っていこうとする。
うまく付き合う、っていうのが
どういうことなのか、っても
いまいち、よくわからんけど、
いつかは良くなるやろって
くらいの感覚を持っている。
この先のことなんか知らん。
やれることを、やれたらいい。
自分を失くしてしまわんように。
これは、感覚的なものだし、
誰かに教示するものでない。
ただ、培ってきて、この先も
いろいろと耕していくはず。
たいがいのことは
あとで振り返れば
肥やしになってる。
それを求めようが求めまいが、
この事実は変わらないので、
あとは、自分の心がけ次第。
月末なんで、自戒の意味を込めて。