いつもって言えば、語弊があるけど、
大概の時間、仕事のことを考えてて、
こうしよう、あれしたらいい、とか、
そんなことを、保有する情報を基に、
いろいろとシミュレーションしてる。
いつも言うけど、それらのことは、
手持ちの知恵と経験と予感と意志が
方向を決定付けていくわけやけど、
伝家の宝刀、日本国の方針転換が
ややこしい強烈なスパイスとなって、
新しい引き出しを作らないとあかん。
許認可事業は、数多く存在する。
電気、水道、ガスなどのインフラ
だけでなく、航空、鉄道、医薬品、
旅行、建設、銀行、食品、それに、
教育、人材、介護、などなど。
国の方針が変われば、業界が動く。
伸びるか凹むか、いじめられるか。
表向きの正義感を振りかざしながら、
結論は決まってて、異端児を排除し、
均一化、統一化を目指している。
万人のオールハッピーはありえず、
大多数や古参を守っていくために
新参者や革新者を取り締まってく。
なんか、偉そうに書いてるけど、
最近、そう感じることが多い。
いろんな規制や是正勧告は、
本当に正しいものばっかりか。
コンプガチャも、そのひとつ。
確かに問題はあるのかもしれん。
でもそれは、会社が悪いのか。
というか、会社だけが悪いのか。
生レバーも医薬品ネット販売も、
臭いものに蓋をしたとしても、
本当の解決になってないはず。
確かに国は、日本の将来のため、
しっかりと管理監督をしないとダメ。
本当にダメなところは、退場を
してもらわないといけないと思う。
でも、背景を鑑みず、全てのことを
一括りで捉え過ぎじゃないんかな。
緩和と規制を繰り返していく。
産業界の意見が反映されたり
世論が国の方針を変えていく。
ただ、
どんなことも、物事の判断は
公平なものであるべきだと思う。
中途半端なら、叩かれて、
突き抜けたら、先駆者になる。
だったら、後者でありたい。
ま、強いものが生き残るのでなく、
変化に対応したものが生き残る。
そういうことなんだと思う。