以前からよく書いてるけど、
ポジティブシンキングと
ネガティブアプローチは
双方しっかり持ち合わすべき。
いいように(プラスに)考えたら、
なんぼでも上限なしで楽観できる。
でも、それが実現されたとしても、
ラッキーフィーバーでしかなくって、
何かのアクションを起こす時には
「最悪、最低を、想定して動く」
っていうことが重要になってくる。
全てが「想定内」であれば、
すぐの対応が可能やけれど、
そうでなければ、なかなか厳しい。
いろんなことを想定してたとしても
想定外のことは起こりうるわけで、
だったらば、最初の段階で、
「もし、こうじゃなかったら、、、」
っていうことを、瞬時にいくつか
シミュレーションする方がいい。
それは、どんな細かいことでも
おんなじことが言えるんだと思う。
「きっと、こうなるだろう」とか
「誰かがやってくれるかな」とか
そういった希望的観測は、
自分都合の願望でしかなく、
全ての結果は、自分が招いた
自分責任の結果でしかない。
んじゃ、どうやったら、
いろんなことを想定できるか、
っていうと、めっちゃ単純に、
「逆の立場を考える」こと。
でもって、「もしかして」を
繰り返す。仮説を考えること。
誰かへの依頼ごとも、
お客様への伝達も、
自分が送るメールも、
社会への貢献活動も、
なにもかも、
自分が何かすることで、
どんなことが起きるのか。
依頼された人、
伝達されたお客様、
メールを送った対象、
行動を起こされた社会。
自分の行動が招きうる
いろんなあらゆる現象。
逆の立場に立ってみて、
こうしたら、こうなるかも。
いや、これ以外にも…。
ま、究極、
目配り、気配り、心配り。
っていうだけの話。
周りのことを考えていても
まだまだ足りない。それは、
自分も含め。なぜならば、
それに上限がないから。
ひとつまた、反省ごと。
明日から意識していこう。