基礎を学んだとして、それを
応用していこうとする時に、
よく分からないことがあって、
考え込んで、手が止まりがち。
でも、
考えても何にも出てこないから、
とりあえず、手を動かしてみたり、
調べて、話して、もがいてみる。
すると、
何かしらのヒントを得た気がして、
応用させようとすると、これまた
どうやら全く検討違いに気づき、
瞬く間に、同じことを繰り返す。
どんだけ時間かかっとんねん。
モタモタして、って思うんやけど、
何をどうしたら応用できるのか、
っていうのが、イマイチ掴めず、
結局は、グルグル廻っている。
習うより慣れろ。まずは行動。
とにかく手を止めずやってくと
何かは得られるのかもしれん。
それはたぶん、どんな仕事でも
一緒のことなのかもしれない。
出来はどうなるか分からんけど、
自分の今の「精一杯」を繰り返し、
そして、壁に当たって学んでいく。
たぶん、そうなるはずなんで、
とりあえず、動いとけばいいか。
投げて打つ。それを繰り返す。
どう思われようが突き進んで、
現象や結果をちゃんと見極め、
できる範囲のことからやってく。
もう、そうする、って決めてるし、
それが今を打開していくと思う。