振り切れる | lyd

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「Live Your Dreams」⇒『夢に生きよう』

『中途半端はダメなんだよなぁー。

 とにかく“振り切れて”いないと。』


昨日の続き、求めている人材像。

アバウトやけど、わかりやすい。

良くも悪くも、

“振り切れて”いること。

当然、

良い方に振り切れてるとイイ。

なんせ、

振り切れることが個性になる。

ただ、

変わったことをしたりすることを

指しているわけでない。それは、

ただの“変わった人”でしかない。


もっとシンプルに言えば

覚悟して動いている人。

腹括っている人だと思う。


これは、本当に難しい。

ついつい、流されてゆく。

ゆるい、ゆるい方に、、、。

そーいう時に、振り返る。


「そもそも、自分は・・・」


ま、一喜一憂は、誰しもあって、

向いてる、向いていないとかも

考えるようになって、で、それで

自分を納得させるため、解を探す。


「答え」なんかないもんで、

なのに、見つからずに焦り、

で、目を逸らしたり、離れたり、

そんなことで解決させたがる。

重いから、取る。シンプルやけど、

重いものは、持てなくなってしまう。

もう持ちたくないかもしれないけど、

でも、いつかは別の「重いもの」を

持つ時がでてきて、その時やっぱ

重いものは、持つことができない。

成したものでしか成しえない

ってこともあるんちゃうかな。


逃げてはいけない。

やりきらないといけない。

一度、決めたんだったら。

なぜならば、

決めたのは、他の誰でもなく、

自分自身、でしかないから。


ま、そんなことなんやろうな。

“振り切れる”っていうことは。