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「Live Your Dreams」⇒『夢に生きよう』

個人的に、衝撃的なニュース。

競泳のオーエン選手の急死。

唯一の北島康介のライバルって

言われていたのもあったからか、

日本でも大きく取り上げられた。

北島の金メダルを脅かしてる

唯一の存在、みたいな感じで、

ここ最近、急成長を見せていた。

北京オリンピックで、北島に負け、

4年後のために、北島に師事し、

日本へ合宿に来たり、北島の

コーチに教えを請うこともあった。

そのコーチへのインタビューで、

ライバルへの指導を受け入れた

最大の理由は、オーエン選手の

人間的な素晴らしさからだった、

ってのを、何かの雑誌で読んだ。

貪欲かつ献身的、そして、周りが

それらを受け入れる程の人間性。

この姿勢に感銘を受けていた。

こんなふうな形でメディアに出て

注目される前から大好きな選手。

本当にご冥福をお祈りします。


話は変わって、、、


数あるオリンピック種目の中で、

特に好きなのは、陸上と競泳。

陸上は、自分が元陸上部やし、

普段は影を潜めている陸上が

大注目を浴びてくから好きで、

競泳は、陸上の水版やから、

0コンマ何秒の世界で戦って

いるっていう事実が、大好き。


だから、陸上と競泳はよく見る。


このブログのタイトル「lyd」も、

オーストラリアの競泳選手の

イアン・ソープが毎回サインに

添えている言葉から強奪した。


「live your dreams」

⇒夢を生きよう。


オリンピック選手でなくっても、

このスタンスはできるはずや。

って感じで、ブログのタイトルに。


たぶん、オーエン選手の母国、

ノルウェー国民の中には、彼に

夢を託した人もいるんだと思う。

夢を託す、っていうか、彼が

夢を叶える瞬間を願い、それに

向かうプロセスと結果によって

元気をもらっていく、って感じ。


でも、これは、オリンピックで

なくても、普段でも、一緒やな。

誰かに託す、ってのでなくて、

誰かに託されるような、そんな

思いきりのいい夢なんか掲げ、

それに向かって走っていけば、

誰かの元気になるかもしれん。


仮の話、夢とかを語ろうとする時、

恥ずかしく感じるってことがあれば、

それはきっと、その夢への可能性を

自分で信じてないだけなんやろうな。

今、自分も、少し自信ないけれど、

でも、なんとか、頑張っていきたい。


自分や、自分たちのアクションが

世の中を変えていくかもしれやん。

それは、当然、良い方向に、のみ。


ブログタイトルを見つめ直して、

ゴールデンウィークに突入。

本を読んだり、サウナ行ったり、

やることやって、しばしの休息。


GW明けて突っ走れるように

良い時間の使い方をしたい。