原因と結果 | lyd

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「Live Your Dreams」⇒『夢に生きよう』

原因と結果の、おさらい。

今一度、再確認を。


世の物事は見方によっては、

その全てがなんらかの結果。

そして、

結果がある限り

その原因はかならずある。


結果(事実、現実)には、

必ず原因が存在する。


指摘をされていることや

周りに思われている印象も

全ての事実には原因がある。


当たり前の話。
 

 

これが意識→

理解できているかどうかで、

次の結果は変わってくる。

良いときも悪いときも

良いことも悪いことも

モノゴトの本質を捕まえる

→理解する。しようとする。

それこそが、進化に繋がる。


良いときのそれは、

戦略ストックになるし、

悪いときのそれは

対策になる。


よく「結果が全て」という。

これもまた、当たり前。

残るのは結果だから。


でも、

次の結果を考えるなら、

今の結果は次の結果の

プロセスに過ぎない。

一つの結果は次なる結果に

繋がっているのだから。


だから、ある種の

結果に至るまでの過程も

めちゃくちゃ大事になる。

負のスパイラルの時だって、

あらゆる対策打ってみた

っていう気になってたって、

思い通りの結果にならない

なら、その原因は‘必ず’ある。


逆に考えると、

どんな問題にも、

どんな結果にも、

必ずカイゼン策はある。


よく言うけど

あきらめたらそれで終わり。

仕方ない。そういうもん。運命。

良く使う言葉やけど、そして、

本当にそういうこともあるけど、

その中でどうにかすることは

絶対にできる。


「笛吹けど兵踊らず」


兵が悪いのか、

吹く人が悪いのか、

笛が悪いのか、

吹き方が悪いのか、

吹く内容が悪いのか、

吹く時が悪いのか、

吹く場所が悪いのか、

そもそも

笛吹いたくらいでは

踊らないのか、

踊る気はあるけど

踊り方を知らないのか、

ってゆうか、

その考え方それ自体が

間違っているのか。


それとも・・・


いくらでもある。


で、これを知らないと

カイゼンも自立もできない。

できない分析(言い訳)と

口だけの対策と

ダメな結果の繰り返し。

で、これを知らない、

できない子が多いのが現状。


できるようにしてあげないと

いけないんだろうけど。


自身も日ごろから

意識しておかないと。。。


という自戒の意味もこめて・・・